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7月25日は川越へ

25日猛暑の中、川越に行きました。
喜多院
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パパとママに買ってもらったよ。
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ばあばが買っておいた磁石で連結する汽車が気に入ったけど、同じのはないので、少し大きいのを買ってもらった
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みんながお蕎麦食べてたときはぐっすり寝てたし、やっとここでお弁当。
このあとちゃんと一人で食べました。
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3時の時の鐘を聴きに行って、その奥のブランコにも乗ったし・・・
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甚平は汚れたから、着替えて帰りました。
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あまりの暑さと、Takeshiのペースで、観光地めぐりはほんの少しで終わりました。
でもパパは、羅漢さんや、蔵の街を沢山撮っていましたよ。
あとで写真を貰います。おばあちゃんはバテバテでした。
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by hisako-baaba | 2008-07-31 07:09 | 終のすみか 暮らしの周辺 | Comments(12)

孫との日々

今朝起きたら地震のニュース、今回は震度3も気がつかず眠っていました。
またまた岩手と聞いて心配でしたが、この前のようなことは無さそうで・・・?被害が増えませんように。

今日、予定では、私が浜離宮から水上バスで浅草…合羽橋と案内する筈でした。でも身体が言う事をききません。
結局親子だけで「ユリカモメと水上バスに乗りたいから、浜離宮に寄る暇はない」と、日の出桟橋へ向かいました。
なんとも情けない夏ばてばあばです。

20日 お昼過ぎ、長旅の疲れもみせず到着。午後スーパーへみんなで買出し。
21日 朝ホームセンターに案内したら、途中の畑でトラクターの作業を興味津々で眺めている婿さん。彼は日本製中古の小さいトラクター(kubota)を使っていて、週末農業が大好きなのだそうです。
収穫期の野菜が沢山有るので、留守中あちらのおばあちゃんと叔母ちゃんに畑の家に泊り込んでもらっているとか。
ホームセンターでは、安い安いと剪定鋸など色々買いこみました。スペインで日本製を買うと、この何倍も高いそうです。
その午後は、息子一家が加わって、タケシは従姉達と遊びまくり、夜は寿司パーティー。
22日は子供自然動物園に親子だけで行きました。写真は帰るまでに、パソコンに入れてもらいます。
23日、川越行きの予定が、前日動物園に行った疲れで変更
先ず萱葺き民家に行きました。
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takeshiは動きが早くてカメラで追うのが大変。背負っているのは、飛行機で貰ったリュックに入れた大事な汽車ポッポ。
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井戸では釣瓶を引っぱりました。
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次に、湧き水の豊富な森の公園に行きました。池の鯉に夢中。
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そろそろお店に行こうというのに「イヤだ ここに居る・・・」
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もっとここに居たいんだ・・・
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結局お店ではこんな状態でした。みんながお昼食べているのに・・・
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たったこれだけ付き合って、私はへろへろになっちゃいました。だから地震も気がつかず・・・

婿さんは昨夜、朝霞のカラテ道場に一時入門。稽古してきました。26日から一泊で、秩父の合宿にも参加するそうです。彼はスペインでカラテ初段なんだとか。
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by hisako-baaba | 2008-07-24 12:13 | 終のすみか 暮らしの周辺 | Comments(19)

来ました!スペインから・・・三歳の腕白坊やが・・・
初日は、戸惑っていましたが、用意しておいた甚平が妙に似合って、本人も気に入ってくれました。
磁石で連結する小さな汽車ぽっぽもえらく気に入ってくれました。
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でも玄関で靴を脱ぐのがどうしても嫌なのです。丁度買ってきた上靴(スペインにはこの靴が無い)を、家の中では履いています。靴下も絶対脱ぎません。妙に頑固です。
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翌日になると・・・もう ばあばのスカートを握っています。見下ろすと、マツゲが長ーい。
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従姉たちが来ました。下の従姉は8ヶ月違いですが、この二人きゃっきゃきゃっきゃと、ずーっと遊んでいました。
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お姉ちゃんも加わって、だんご状態。
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パパの真似。空手の型のつもり・・・
クラスで飛びぬけて背が高いそうです。下の従姉よりずっと高いです。
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こうしてたちまち、じいじもばあばも疲れ果て、今朝、動物園にはついて行けませんでした。
というわけで、ゆっくりPCを開いています。でも動物園行きたかったーーーー
脚ががくがくでとても無理ですが・・・

と書いていたら、今、「一緒に来なくて良かったわよー、歩いた歩いた・・・」と、高坂駅から電話してきました。
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by hisako-baaba | 2008-07-22 16:22 | 終のすみか 暮らしの周辺 | Comments(16)

新宿まで見える目を 何故手術しろというの???

久々に眼科に行きました。
片目でばかり見る癖が有って、距離の感覚が時々おかしくなるのを心配して相談に行ったのです。
でもその答えは無く「脳から来てるんでなけりゃ良いんだけど」の一言、
それより「もう見えにくいんだろうから手術しましょう」だって。白内障の。

しかも、練馬に居たときの眼科と較べて診察の時間がまるで短い。
簡単にさっさと済ませて、ちゃんと話してもくれないで、手術を勧める先生に疑念が生じました。

行きつけの眼鏡屋さんに話したら、首をかしげて「矯正視力がちゃんと出ているのに、まだまだ手術の時期じゃないでしょう?あそこの眼科はすぐ手術を勧めるって評判ですよ」といわれました。

私はメガネ掛ければ、21.5キロ離れた、新宿の高層ビルが見えるんですよ。
なんで今手術なのよ?ヘンじゃない?

まあ、涼しくなってから、隣町の眼科に行って訊いてみるつもりです。

さて、19日は午前中、近所の子ども文庫の「夏休みお話し会」で語ってきます。

20日は、昼前に娘一家がヘルシンキ乗換えで、到着します。
それからはどうなるか、疲れて、ブログ書いていられないでしょう。
孫の写真は早速お見せしますが、ブログはほとんど書けないと思います。

皆様のところも、お伺いする暇がなくなるでしょう。
8月8日に娘達は帰りますが、翌9日には「8月ぐらい、戦争をカタレ場」という毎年の催しに参加します。

その後まで、ご無沙汰気味になりますので、宜しくどうぞ。
コメントのお返事もサボるかもしれませんが、どうぞお許しください。
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by hisako-baaba | 2008-07-16 22:54 | 終のすみか 暮らしの周辺 | Comments(29)

東京の孫たち

東京の孫が来ました。
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お姉ちゃんは、この屋根に上ろうと頑張って、足を踏み外して大泣きしました。
妹もオテンバでは負けていません。
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21日の午後には、もう一人スペインの孫が加わって、さぞかし大騒ぎするでしょう。
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by hisako-baaba | 2008-07-12 16:32 | 終のすみか 暮らしの周辺 | Comments(18)

白川郷の風景

今日も時間がないので、人様のページを紹介して・・・済ませちゃいます。
下にもご紹介した、櫻井美紀さんの、白川郷を訪ねた時の写真日記です。
合掌造りに興味のある方、ご覧下さい。
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by hisako-baaba | 2008-07-12 09:56 | お友達 | Comments(2)

二つのご紹介

櫻井美紀さんが、語りのコンサートをなさいました。残念ながら聴きに伺えませんでしたが。
写真を拝見して、素敵だなあと思いました。語りのプロは、こんな事がお出来になるのですね。
当日の写真こういう催しがあることを、最近まで知りませんでした。
櫻井さんは、非常に優しく上品な語りをなさいます。地方の語り部さん方とは別の、東京の山の手そのものと言う感じの方です。その雰囲気で、お話しに入ってゆくと激しさがあふれ出したり、恐ろしさを表現されたりもするのです。プロの語りなのだなあと感じます。

まだ一年生の私は、見習いたいと思うけれど、でも真似てはダメです。私自身は、方言を語れないのと同じくらい、山の手のもの静かさでは語れません。色々な方の語りを聞かせていただくたびに、私は私の色を出さなければならないと感じています。


もう一つのご紹介は、いつもの、三井昌志さんの写真です。
いつもながらアジアの子供たちがはじけています癒されますね。

やや風邪気味なので、ゆっくり、孫の歓迎準備をしています。明日は東京の孫たちが来るのです。
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by hisako-baaba | 2008-07-11 15:27 | 終のすみか 暮らしの周辺 | Comments(6)

歓迎の準備中

7月6日までの猛暑で、身体が動かず、家の中が酷く散らかりました。といっても、キッチンと冷蔵庫の中と、私の部屋だけの話ですが。・・・つまり私一人だけが散らかし屋なのです。
又30℃を超えないうちに片付けておかないと・・・間に合いません。

20日に娘一家が来ます。そろそろ準備をしなければ・・・気持ちはもう、歓迎ムードでイッパイ。
3歳4ヶ月の孫にどうサービスしようかと・・・
ベランダで花火を見られる日を知らせたり、萱葺き民家のある歴史資料館で、蝉の声を出すオモチャ作りの日を調べたり・・・

そんなわけで、ブログも休みがちになりそうです。
でも孫の顔を見たらすぐ、写真だけはお見せします。

今年もノウゼンカズラを撮りに行ったら、去年より少なめでした。
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その脇に、あら?これ「ラズベリー」でしょうか???沢山なっていました。とったのは写真だけよ。
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いつもの名人のミニ花壇には、白と黄色に続いてピンクの百合が開きました。
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8月8日に孫たちが帰ってしまったら、次の日9日に,若い方々のお誘いで、兄と戦争の話をしに行きます。米寿と喜寿の兄妹で。

兄の手記などを友人がまとめてくれたホームページは
『日中戦争の中の青春』 http://www.geocities.jp/yuumiyamagami/covernakatani.htm です
題名だけで検索できます。
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by hisako-baaba | 2008-07-09 15:50 | 終のすみか 暮らしの周辺 | Comments(12)

戦争ほどむごたらしく無意味なものは有りません

↓少年兵兄弟の無念6~10を一挙に掲載しました。1~5は6月12日に掲載してあります。

これは戦争を語り継ごうというメールリングに連載されているものを、許可を得て転載させて頂いているものです。

猪熊氏は私より3歳しか年上ではありませんが、比較にならない戦争体験をしてこられました。

当時の少年達が、どんな思いで戦場に赴いたか、それを裏切って、消耗品扱いした軍部・・・怒りがこみ上げます。

彼のお兄さんは、出撃する前の移動中に戦死したので、特攻隊員としてたたえられる事も無く、死に場所の記録もいいかげんででたらめです。命日もはっきりしません。

戦争という狂気の中に、子や孫を送り込んではなりません。絶対に!!
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by hisako-baaba | 2008-07-07 11:14 | 愚かな戦争 | Comments(16)

少年兵兄弟の無念 (6)   猪熊得郎
 生きるも死ぬも運次第
 特幹募集のキャンペーンが大々的に繰り広げられました。朝日新聞主催の機動演習まで行われました。
朝日新聞 昭和19年1月16日 進め『陸軍特別幹部候補生』――海空立体機動演習見学――
苛烈なる決戦下、航空戦並に海上補給戦に活躍する航空、船舶両兵種の中堅幹部の多数育成は刻下の急務なるに鑑み、本社は新設の陸軍特別幹部候補生制度の普及徹底のため陸軍当局の指導にて広く中学校、商業学校、工業学校代表者および生徒代表二千六百名を軍都宇品に招き宇品港を中心に瀬戸内海において特別実施される陸軍船舶部隊および航空部隊の実戦さながらの海空立体機動演習を下記要領により見学せしめ、舟艇機動作戦の重要性を認識せしめ併せて本年度特幹候補生要員拡充に資せんとする。
期日 一月二十二日(土) 午前十時より  一泊二日間   二十三日(日) 午後二時まで
場所 広島県宇品港を中心とする瀬戸内海および厳島 
演習参加部隊 歩兵一個大隊、砲兵一個中隊、船舶部隊(以上演習部隊)歩兵一個中隊、砲兵一個中隊、船舶部隊の一部、航空部隊(以上対応部隊)飛行機、上陸用舟艇並に船舶多数参加

演習見学者 各中学校、商業学校、工業学校より校長(又は指導代表者)および志願者代表(第三学年生)生徒各一名、各地方視学官一名宛合計二千六百名、旅費は往復汽車賃(三等)を支給し演習見学期間一泊二日間四食分は軍給与とす、宿泊は在校船舶の船室を無料提供す。
主催 朝日新聞 後援 陸軍省、文部省、内務省、運輸逓信省、情報局 協賛 広島県、広島市、日本放送協会

また昭和十九年一月二十八日付では「陸軍『特幹』沸る熱誠 征く級全員 血書の志願もどしどし」と報じられていました。
 
当初の少年兵は、高等小学校卒業程度であるために、学歴を度外視し、中等学校を中途退学して志願入校するものはほとんどありませんでした。また、生徒として入隊して二等兵で、伍長の階級に達するまでには二年半ないし三年が要求されました。
 このため海軍が中学三年終了程度で採用する甲種飛行予科練の制度を採用し、入隊後二年程度で下士官に任官させる方法をとるようになりますと、中学卒業者及び在学者で、志願する者は、ほとんどそれに応募するようになったのでした。 
 少年がみな海軍の予科練にとられてしまうという危機感から、予科練に対抗して特別幹部候補生を作り、少年たちを陸軍に確保しようとするという陸軍の意識が特幹を生み出したと言うことも出来るでしょう。また見方を変えて言うならば、二十歳を超えた人材をかり出したのが学徒出陣であったしそれ以下の人材を刈り尽くしたのが、この特幹であったとも言えるでしょう。
陸軍の敗戦時の書類資料の焼却で正確な数字は分かりませんが、元特幹の同期会が協力して調べた数字に依れば、昭和十九年四月から敗戦までの僅か一年半に、特幹に八万名を超える少年たちが入隊をしたのでした。また当時の新聞では、十倍の競争率であったと報じられていました。
甲種予科練は、昭和十六年十二月の大平洋戦争開戦後の昭和十七年四月から、特幹制度がまだない十八年十二月までの入隊数三万四千五百名、特幹創設の昭和十九年四月から敗戦までの入隊数十万三千名でありました。
なお「わだつみのこえ」の学徒出陣は約十二万名~十三万名といわれています。

 特幹の採用試験は全国各地で行われ、第一次身体検査の後、昭和十八年二月十六日に学力検査が行われ、私は東京の早稲田中学校で試験を受けました。 試験は、算数と「特別幹部候補生たらんとする決意を旧師に報ずる文を書け」と言う作文でした。

 算数にはこんな問題もありました。
 「爆弾積載時の速度四〇〇キロ、投下後はその四分の一の速度を増す、重爆撃機が十時間の航続時間を有するとき、この機は何キロ遠き地まで爆撃し得るか、但し敵地上空において三十分を費やし、その他に三十分の余裕をおくべきものとす。」
 私は運が良いのです。 戦争では、兵隊の生命は自分で守ることはできません。「任地」や「任務」は「命令」で決まるのです。そこには自分の意思や希望を働かす余地は全くありません。それこそ「運」に恵まれるかどうかということだけで生命がもてあそばれます。
後で考えると、運が良かった、あれで助かった、命を長らえたと思うことが何度もあります。
 その最初がこの入隊志願のときでした。特幹第一期の採用は航空と船舶の二つの兵科に限られ、航空は操縦・通信・整備、船舶は船舶工兵、船舶通信、特殊艇要員、整備要員でした。どちらかの希望に○をつけるのです。
私の長兄は船舶兵で南方に転戦していました。戦地の兄から軍事郵便のはがきが着くと必ずどこか一カ所検閲で墨が塗ってあります。長兄は検閲を想定して地名をどこかに入れてあります。姉が先ずその墨を丹念に拭き取ると、下からペン字の地名が現れてきます。「アツ、マニラだ」「アレ、セブ島だ。セブ島ってどこだろう。地図持ってきてよ」。すぐ上の兄と私が地図で調べます。「今度はアンボンだ。アンボンてどこだ、すごいな船舶兵は。あちこち飛び回って」。そんなことで何か船舶兵に憧れを持っていたのでした。だから私は船舶兵志望に○をつけました。しかし「大空への憧れ」、大空を飛びたいという憧れを打ち消すことはできませんでした。試験を終わって退席直前、慌てて、船舶兵を×で消し、航空兵に○を書き、会場を飛びだしたのでした。戦後にわかったのですが、特幹一期の船舶兵は一八九〇人でしたが四五年四月から小豆島で訓練し、八月には一七一八人が特攻隊として第一線に配置されました。いわゆる陸軍海上挺進隊です。そのうち一一八五人がルソン島、沖縄、台湾
沖で戦死しました。あの時、船舶兵に○のまま試験場を出ていたら、私もその中に入っていたと思います。
 陸軍海上挺進隊というのは、海軍の震洋特攻隊と同じです。特幹一期生を主力に創設された、陸軍の水上特攻隊でした。長さ五メートル、トヨタの六〇馬力ガソリンエンジンが付いたベニヤ板製で「連絡艇」通称レ艇(マルレ)に二五〇キロの爆薬を付けて敵艦に体当たりするのです。海軍の震洋は頭からぶつかります。
陸軍のレ艇は海面下で爆発させるため、衝突直前に艇を反転し爆薬を投下します。攻撃は三隻~九隻一体になって夜中に行われます。米艦は攻撃を避けるため、夜は港外に避難しています。そのため米艦に近づけず引き返してくることも度々ありました。ルソン島では米軍の進撃が早く、出撃基地を追われ、再度の出撃もならず、陸
上部隊と地上戦闘に参加となります。すると「お前たちは特攻隊の生き残りだ。斬り込み隊で死んでこい」と命令されるのです。敵の見えるところまで進むと援護部隊はそこから一歩も出ずに、斬り込み隊の少年兵たちに「さあ、お前たち行け!」と突撃させられるわけです。生き残ると死ぬまで「斬り込み隊」です。ひどい話です。
あの時、船舶兵志望のままだったら、恐らく私は海上艇進隊で戦死をしていたことでしょう。今の私はいなかったことでしょう。私は合格でした。四月六日に、水戸市郊外の陸軍航空通信学校長岡教育隊に入隊せよという通知を受け取りました。
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by hisako-baaba | 2008-07-07 11:02 | 少年兵兄弟の無念 猪熊得郎 | Comments(0)


1931年生れのhisakobaabaが七十代万歳と言って始めたブログが八十代に続いています
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