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トレーニングでまた低血圧

血圧は朝家で測ると普通なのに、リハトレに行くと85/45なんて事に。
なのでマッサージから始めてくださいました。
昨日未明に、左胸の脇が攣ったのは別に珍しいことではないそうで、寝ていて変な体勢になったからでしょうと言われました。どこの筋肉も攣ることはあるそうで、大した問題でもないようです。

先月頃から通っておられる男性が、歩行器なしでは歩けないのに、熱心にトレーニングされている事に感心していたら、夫と同じケアマネさんが担当でした。今日ケアマネさんが男性の様子を見に来られて、私とも話して行かれました。実に熱心なベテランのケアマネさんです。

私は低血圧を気にせず、全部のトレーニングをこなして、コーヒータイムに入りましたが、毎度語りを聞いてくださる方がお休みでしたし、他の方と普通のおしゃべりをしただけで、語りを聞いてもらうきっかけがないまま早めに帰る支度を促されたので、帰りの車の中であらすじだけを話しました。
車は先に線路向こうの方を送ったので、知らない道をドライブできました。

今日は夫が留守なので、昼食は簡単ワンディッシュ。
ベーコンとセロリとパプリカをオリーブ油で炒めただけ。
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「山形のだし」のまねして作ったものが残っていたので、これも全部平らげました。
次は違う味付けで作りましょう。刻む道具を買ったので、繰り返し作りたくなりました。
夏野菜なので体を冷やしますが、このぐらいは良いでしょう。
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ヘルパーさんが浴室とキッチンの一部を掃除してくれたので今日はゆっくりします。












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by hisako-baaba | 2017-07-31 15:21 | Comments(8)

胸の筋肉が攣った

今日未明左胸の脇の方に激痛が走って、しばらく動けませんでした。
肋骨のあたりが酷く痛いので、なんだなんだとびっくりして、深呼吸して見たが、肺に違和感なし。2〜3分で激しい痛みは治まりました。
血圧正常、脈拍乱れなしだから、心臓からの放散痛でもない。
肋間神経痛の感じもない。
じゃあ筋肉痛ね。一時的に攣ったらしい。湿布を貼って落ち着いてまた眠りました。
攣った後の筋肉は押してみると痛いですが困るほどではない。

今日は蒸し暑さが戻って過ごしにくい。でも床掃除を何日もさぼったから、掃除機はかけなくちゃ。でも水拭きはさぼる。
そのあとはぐだぐだ。ブログを書く元気がないかもしれないと思って朝のうちに「聞き耳頭巾」をメモ帳からコピペして置きました。
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「山形のだし」(夏野菜のみじん切りの浅漬け)を作りたいが、野菜を沢山刻んだら・・・親指の亜脱臼が痛むかも。
でも好きな味で「山形のだし」が食べたいので、安い手動式のみじん切り器を買いました。今回も翌朝早くも届きました。日本製を選んだら、ちょっと大きかった。
すぐ試したいけど日曜は八百屋さんが休み。スーパーまで行って胡瓜と茄子と茗荷と大葉を買いました。新生姜は傷んでいたのでやめました。
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民進党には期待ができないでいます。
女性党首を潰した挙句、次に「日本会議」メンバーが党首になったら最悪。
野党連合はまとまらず、議会は改憲派の党だらけになっちゃうでしょう。原発も推進派が勝つだろうし、国会は世論に逆行するでしょう。嫌だね〜〜〜







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by hisako-baaba | 2017-07-30 16:59 | Comments(6)

日本民話「聞き耳ずきん」


ききみみずきん

(岩波少年文庫「わらしべ長者」木下順二 より再話)


昔ある村に、藤六(とうろく)という百姓が、おっかさんと二人きりで住んでおった。

僅かばかりの田畑では暮らしが立たんもんでなぁ、他人の荷物を預かって、背負って運ぶ「荷負い人足」の仕事もしておった。

どんな重い荷物も背負って、どんな山坂も元気に越えて歩くので、みんなから「荷負いの藤六」と呼ばれて人気者であった。

ある雨の朝、藤六が出かける支度をしておるとおっかさんが言った。

「きょうは雨がひどいに、いかにゃぁならんのか」

「ああ、今日は向こうの村の長者屋敷に、嫁入り箪笥を届けることになっとるで、行かにゃあならん」

「そんならこれ被っていけ。死んだおとっつぁまが大事にしていなさった頭巾が、ひょっこり見つかったで、お前被って行け」

藤六は古びた頭巾を被ると、

「そんじゃぁ今日はとっつあまと二人で仕事してくるわ」

と、笑って出かけて行った。

今日の仕事は、あっちの村の大工さんから箪笥を預かって、向こうの村の長者屋敷に届ける仕事であった。

箪笥を背負って、村境の林まで来た時には、雨は嘘のようにあがって、陽射しまで射していた。

「よう晴れたもんだ」と言いながら、藤六は大きな木の下に箪笥を下ろし、自分も腰を下ろして一休みした。

腰の手ぬぐいをひきぬいて、額の汗を拭いた。その時、

「行こうや行こうや、村へ行こうや」というかわいい女の子の声がした。

びっくりして振り向いたがだぁれもおらん。

「なんだ、そら耳か」と思ってまた汗を拭くと、

「雨が止んだで、米やら麦やら、たんと干しているに違いない。行こうや行こうや、村へ行こうや」

「あたいはお腹減っとらんでもっとここで遊んでく」

「行こうや行こうや」

「遊ぼうや遊ぼうや」大勢の声がした。

びっくりして見回したがだぁれもおらん。小鳥の囀りがうるさいほどに聞こえているだけであった。

また汗を拭くと、

「虫がたんと居るで、みんなで食べ」ははんと、藤六は気がついた。

頭巾を横にずらすと、小鳥の声が人の言葉になって聞こえ、手を離すとまた小鳥の囀りに戻るのであった。

「これは面白い頭巾だ」藤六は嬉しくなって何度も何度も、試してみた。そのうちにこんな話が聞こえてきた。

「向こうの村の長者どんの娘が今大病だよ」

「そうだよそうだよ、もうじき嫁入りだっちゅうに、気の毒なこった」

「あの子の病気は人間には治せないよ」

「そうだよそうだよ、庭の楠(くすのき)を元気にしてやらねば、あの子の病気は治らないよ」

「でも、その楠を治すのだって、人間では駄目だよ」

「そうだよそうだよ、庭の木たちの話を聞かねば、治せないよ」

「でも木たちは、おらだち小鳥が寝静まった真夜中にしか話さないものな、誰か人間が木たちの話を聴いてやれたらいいのになぁ」

藤六は思わずいった。

「小鳥だち安心しろ。おらが木たちの話し聴いてきてやるでよ」

小鳥たちはびっくりして、みんなどこかへ飛んで行ってしまった。


さて、向こうの村の長者どんは、有名な欲張りで意地悪であったから、箪笥を運んできた荷負い人足の言うことなど聞く耳もちゃあせん。それでも藤六はしつっこく頼んだ。

「今晩おらをこの庭に入れてくれれば、お嬢さんの病気が良くなるだに」

長者どんも根負けして、

「じゃあ入れてやるが、娘がようならなんだら、酷い目に会わすから、覚えとけ」

藤六はやっと庭に入れてもらった。


なるほど、大きな楠が今にも枯れそうになっておる。庭にはたくさんの木が植わっていて林になっている。だがまだ明るいので、木たちは何にも喋らない。

やがて日が暮れて真っ暗になったが、木たちは何にも喋らない。

真夜中を過ぎて、藤六が「もう駄目か」と思ったその時、木たちはいっせいに体をゆすり始めた。藤六は慌てて頭巾をずらし、かがみ込んで聞き耳を立てた。

木たちはぼそぼそと喋った。

「この楠ももうじき死ぬのかなぁ」

「根に水がこんようになっては、どうしようもないわなぁ」

「人間におらだちの言葉が解ったら良いのになぁ」

藤六は「おらには、お前たちの言葉がわかるぞ」と、言いそうになったが、そんなことをして木たちが黙ってしまっては大変なので、ぐっとこらえて聞き耳を立てておった。

どんな話が聞けたものか、藤六は夜明けになると、長者屋敷の門を這い出して真っ直ぐ裏山に登って行った。

かなり上まで登ったところに、大きな平たい石があった。

「これだな、ゆんべ木たちがのけて欲しいと言うとったのは」藤六は石に手をかけて、うんとこら、よいしょこらときばったが、何しろ大きな石は重たくて、びくとも動かん。

藤六は太い枝を見つけてきて、石の下にねじ込むと、肩に担いで、

「うんとこら、よいしょこら」と気張っておった。

そのとき下の方から、長者どんが息を切らして登ってくるのが見えた。

「やい!その石に触るな! その石はおらのだぞ。動かしたらえらいことが起きるぞ、触るな!」藤六はかまわず、「うんとこら、よいしょこら」とやっておった。

長者どんは登り着いて、

「やい!その石をどうする気だ、動かしたらえらいことになるというのに、分からんのか!」

「邪魔だ邪魔だ! この石をのければ楠が元気になって、お嬢さんの病気が治るんだ! うんとこら、よいしょこら!」

石は地響きを立ててひっくり返った。藤六は尻餅をつき、長者どんもへたり込んでしまった。

石がのいた跡には穴があった。穴の底から「ごぼごぼごぼりん、ごぼごぼごぼりん」妙な音が聞こえてきた。音はどんどん上がってきて、穴から水がどっと吹き出した。

水の量はどんどん増えて、藤六も長者どんも押し流されてしまった。

藤六は途中の木にしがみついてこの様子を見ておったが、長者どんは下まで流されていってしまった。

この大きな石は、長者どんの田んぼにだけたっぷり水が行くようにする仕掛けであったので、それを藤六がどけてくれたおかげで、村じゅうの田んぼに水が行き渡り、あぜ道の花も咲きそろった。

楠はたちまち元気になって、青い芽をふき緑の葉を茂らせた。

すると、不思議なことに娘の病気もケロケロっと治ってしまった。

ただなぁ、長者どんだけは・・・あの大水に流されてからと言うもの、なんだか、コソッとなっちまって・・・元気が無いのだそうだ。

おしまい。



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[後日談]

このあとおっかさんを林に連れて行って、頭巾をかぶせて、「父さんもこうして楽しんでいたんだろうね」と言うと「いいや、父さんは何にも知らなんだと思うよ。おらに何にも言わなかったもの」とおっかさんは答えるのです。


時間の関係もあって、語るときは割愛していますが。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


普通の聞き耳頭巾のお話は、最後に長者からお礼をどっさり貰って、金持ちになりますが、この藤六は何も貰いません。求めてもいなかったし。


しかし、村人達が豊かになって、藤六の立場は一層良くなるでしょうし、良いお嫁さんも来るだろうなあと想像されてたのしいですね。








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by hisako-baaba | 2017-07-30 10:18 | Comments(6)

日本の民話「水のたね」

水の たね

松谷みよ子 講談社青い鳥文庫 日本の昔話1 より再話


昔ある山奥の村に 独りもんの与左衛門さんいうお人が住んでおった。

与左衛門さんの村はなあ、山の中腹にあるもんで、水がないんよ。

飲み水も、畑にかける水も、谷に下りて汲んで来にゃならん。

田んぼは一枚もなく、村人は米を食べたことがない。稗やら粟やらがおもで、蕎麦はご馳走だった。そんな貧しい村なんよ。


ある日与左衛門さんは街に用事があって、久しぶりに山を降りて来た。

川のほとりまできた時、子供らが集まって何やら大騒ぎをしておる。

見れば、真っ白い蛇を追い回して、とうとう1人が捕まえた。するともう1人が大きな石を振り上げて「たたきつぶしちゃる!」と言ったので、与左衛門さんは慌てて飛び込んで行った。

「こぉれ、惨いことしちゃぁいけん。銭をやるけぇその蛇わしにくれろ」

子供らは顔を見合わせて「銭くれるならやるわ」銭を持つと、わーっとどこかへ走って行ってしもうた。


与左衛門さんは蛇に「よかったなぁ命拾うて。もう子供らに捕まらんように、山へ入るなり川へ入るなり、早ようせえよ」と言うと蛇は嬉しそうに川を泳いで行った。


与左衛門さんが用事を済ませて、川のほとりに戻ったときには、川面に靄が立ち込めておった。

「与左衛門さん、与左衛門さん」もやの中から声がした。

「はて、わしを呼ぶのは誰ぞな?」

「私じゃ。龍宮の乙姫じゃ」

「乙姫さんがわしに何の用かいの?」

「昼間のお礼がしとうて、ずっとここで待っとりました」

「昼間のお礼?」

「はい、子供らに捕まって危ないところを」

「あっ、あぁあ、あの白い蛇は乙姫さんじゃったんかいの」

「はい、ですからどうぞ竜宮へ遊びにおいで下さい」

乙姫さんは与左衛門さんの手を取った。

すると与左衛門さんは何にも分からなくなり、気がついたら龍宮の大広間に座っておった。

見たこともないご馳走が並んで、綺麗な女の人が歌うてくれたり舞うてくれたり。それはそれは楽しいところじゃった。

けれども与左衛門さんは畑が心配になった。今朝は水を掛けて来んかった。菜っ葉は干からびてるんじゃなかろうか。そこで

「乙姫さん、わし帰りとうなったわ」と言うと、

「ほうじゃろ ほうじゃろ。帰りとうなったらいつでもお帰りなされ。ではお土産を差し上げましょう」と言って 龍宮の宝の蔵へ案内してくれた。

蔵の中は眩いばかりの珠や、金銀の見事な細工物、様々な焼き物、美しい布など目もくらむばかりに、積み上げられていた。

「この中から何でも一つ、お好きな物をお持ちなされ」と言われたとき、与左衛門さんは地味な徳利に目がとまった。

「乙姫さん、あの水のたねって書いてある 大きな徳利は何ぞな?」

「ああ、あれは書いてある通り水のたねで、傾ければなんぼうでも水が出てきます」

与左衛門さんは目を輝かせて、

「わしそれ欲しい。それ下さい」乙姫さんは呆れて、

「もうちっと良いものをお持ちなされば良いに」と言ったが、与左衛門さんが、どうしてもそれが欲しいと言うので、

「ではどうぞ」と手にとって渡してくれた・・・・・・と、思ったら、与左衛門さん目が覚めた。そこは何時もの貧しい我が家であった。


「いや~不思議な夢を見たもんじゃ。それにしてもあの水のたねの徳利は欲しかったなぁ~、でも夢じゃ仕方がない。どれ、水神様にお参りしてこよう」と出かけて行った。


水神様の祠の前で丁寧に拝んで顔を上げたら、目の前にあの水のたねの徳利が供えてある。与左衛門さんはびっくりしながら、

「これはもう何としてもいただかにゃあならん」と、水神様に丁寧にお願いしてとっくりを胸に抱えた。中でこぽこぽと水の音がしておる。

与左衛門さんは、村を見渡せる高いところに上ると、とっくりを傾けて見た。

とくとくとくとく、水は際限なく湧いて出た。

どくどくどくどく、どんどん勢いを増して、足元に沼ができた。沼はたちまち溢れて、次の沼ができた。次々に溢れて、48の沼が出来た。それでもまだ止まらず、川になって流れてゆく。

与左衛門さんは徳利をそこに寝かせておいて、山を駆け下りた。

「おーい!皆の衆、水だ、水だ、水がきたぞ~っ!」

びっくりして飛び出してきた村人たちは、朝日にキラキラと輝く沼を見て狂喜した。


それからは荒地を田んぼにして、みんなは米が食べられるようになった。

この水で作った米は殊の外美味しいと評判になり、村はたいそう豊かになったと言うことじゃ。



(私が語りに良いように再話したものです)








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by hisako-baaba | 2017-07-29 12:53 | Comments(12)

リハトレで昨日までに22回語りました___奇妙な夢
リハトレ明和(リハビリトレーニングの施設名)で語った民話は昨日で22話を数えました。

昨日は「水のたね」。白い蛇の命を助けたらそれは乙姫様で、竜宮に招待されて「水のたね」の徳利をもらい、山奥の村が水に救われるというお話でした。
リハトレでコーヒータイムが始まったのが5月からで、昨日までに私は22の民話を語りました。大抵聞き手は1人から5人ぐらい、他の皆さんはあまり関心がありません。
一回も欠かさず聴いてくれているのがNさんなのですが、次回の月曜は欠席だそうです。 なので23回目の次回は、初めの頃語ったお話を再び語る予定です。ほかの人は多分聴いたことがないから。彼女のいない時は新しい話を語らないことにします。
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さて、水のたねを語ったせいか?海亀を拾っちゃった夢を見ました。
海のない県に誰かが、飼うこともできない海亀を持ち込んじゃったらしい。それが逃げて来た。
でも私は海に帰しに行かれない。
そこはSNSを使って、誰かに海まで運んでもらおう。普通の青海亀で鼈甲の取れる「タイマイ」ではないから、他人に託しても大丈夫だろう。
それにしても何を食べるんだろう。この辺魚屋さんは無いし、ワカメ食べるかなあ?って考えていたら目が覚めました。
夢って突拍子も無いことが起きるんですね。

今朝はちょっと左膝が痛いです。
お店の中をなるべく歩かないで、最短コースで買い物して来ましょう。近所の、勝手を知っている店だけで。

夕食は週一でネットスーパーにお寿司を注文する日です。サラダとお吸い物を作れば良いから、ラクチンです。










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by hisako-baaba | 2017-07-29 10:19 | Comments(0)

昨日の激痛は何処へやら

いいえ、そう簡単に痛みが消え失せたわけではないのですが、でも困らないほどに回復しています。
一晩眠ったら、朝にはびっくりするほど楽になっていました。
トレーニングに行って、準備運動の後、バイクから始まったのですが、一番軽い負荷で、5分は無事にできました。
理学療法士の先生が、左脚の裏表を痛いほど揉んでくださったので、歩行がかなりしっかりしました。

いつも通りの運動をこなし、コーヒータイムには「水のたね」を語りました。

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ドラッグストアのサービスで測ってもらった、体組成計のデータなども、トレーナーの皆さんに見てもらいました。「意外に脂肪があるのね、そうは見えないけど」と言われたけれど、そこが問題なんですよね。
筋肉は脚以外はしっかり有るけれど、脂肪の方もしっかりあるので、9月にまた測るまでに、改善できたら良いなと思います。








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by hisako-baaba | 2017-07-28 12:36 | Comments(0)

涼しいっ!!____今日は「政治を考える日」なんだそうです
7時過ぎに起きたら室温27度。北風がびゅうびゅう通り抜けたら26度になった。

今頃になって喉がガラガラなんだけれど、涼しいと動ける。
たった半畳の玄関の床に、だいぶ前から何やら分からないものがこびりついていた。
涼しい朝なら掃除したくなる。
カートもスリッパ立てもポーチに出して、洗剤を吹き付け、汚れをかき取り、雑巾モップで拭き上げただけ、これだけのことが暑い日は出来ないのだ。
モップから外した雑巾は1週間分まとめて洗濯機で洗う。セスキに漬け込んであった雑巾はすぐ綺麗になる。なるべく楽をしよう。
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今日は「政治を考える日」なんだそうですよ。

1976年(昭和51年) ロッキード事件で、田中角栄元首相が逮捕された日だそうです。
ロッキード事件はアメリカでバレたから明らかになったけれど、国内で、モリとカケを突っついても真相は明らかにならないのかなぁ???

モリもカケも真実が明らかになるまで、国民はちゃんと監視していなくっちゃ。
中途半端で妥協しちゃダメだ。


まだ風邪薬飲むべきかなぁ?(飲むのやめました)

[追記]
(自分の記録として)
両耳の中になぜか傷ができて、補聴器が使えないので、軟膏を塗るための綿棒を買いに百円ショップへ。
手前の店は、2階から降りるには階段しかない。駅ビルまで行けば、上り下りのエスカレーターが有る。だから駅ビルまで行きました。
綿棒を探す間に、欲しかった泡立てネットを発見、これが一番使い易くて、2枚で108円なのです。
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これに石鹸をつけると、とてもよく泡立ちます。


食品売り場に行ったら、模様替えになっていて、ほしいものが見つかりません。店員さんもいないのでウロウロ探したら、レジの側にありました。あんまり売り場を変えないでほしいです。
そこで左膝に激痛がきてしまいました。
慌てて、三輪車でどこにも寄らず帰宅。家の中でも歩くのが大変です。
お店の中をうろうろしすぎました。こんな激痛は久しぶり。薬を塗ってサポーターで締め付けています。明日マッサージを受けたら楽になるでしょう。
風邪が治りそうなのに、膝痛が始まって、ああしんど。
でもこの膝痛は立ったり歩いたりしている時だけで、座っても寝てもあまり痛まないから良いのです。






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by hisako-baaba | 2017-07-27 09:38 | Comments(10)

やっぱり風邪かも___[追記] ドラッグストアの健康フェアに出会いました

昨日は、症状が熱中症みたいでしたが、熱がなかったから、ただの風邪だったのでしょう。
今日は、息子がうちで仕事をしていてくれるので、朝食も昼食も作ってもらい、水周りも掃除してもらいました。

食事もちゃんととれて、半日身体を休めたから、買い物に行きたくなりました。
三輪車のバッテリーは満タン。走ってきたほうが元気が出そうです。
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行ってきます。

[追記]
買い物に出かけて良かったです〜

ドラッグストアにパンや牛乳を買いに行ったら、無料の健康フェアをやっていて、体組成計で測ってもらったりたくさん時間をかけて、説明してもらえました。
初めて測った「血管年齢」88歳はちょっと嫌でしたが、拍出強度も、脈波強度も良いそうで、血管に弾力が少し足りないようです。
「筋肉量が多いですね」と言われてびっくり。体幹部と右腕は筋肉量が多く、左腕も標準の上の方。両足は標準に少し足りない。膝が悪いからですね。
色々アドバイスを受け、緑茶、魚、海藻、納豆、きのこ、野菜、お酢、を勧められたけど全部好きなものばかりです。

次回は9月6日、また測ってもらいましょう。








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by hisako-baaba | 2017-07-26 15:33 | Comments(6)

むんむん暑いです_____三井昌志さんのインドの写真


李下に冠を正さずですって? 誤解を生んではいけないって、誤解じゃなくて、李を盗っていたんじゃないの? 国益を損していないなら、ちゃんと答えてよね。・・・と思いながら昨日はテレビを聞き流していました。

記憶喪失の人ばかりでつまらないんだもの。誰か一人「前川さんのいう通りです」って言ってみたら面白い展開になると思うんだけどな〜。あんたら骨無いんかい?


そんなの 聞いてないで、お話覚えなくっちゃ。週に二話語るの、結構大変なんだから。
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洗濯干して、近所のお店まで、近くても三輪車で行ったら、道路工事の通行止で、大回りさせられちゃいました。

冷房に出たり入ったりで、気分悪くなって、戻って来たら、なんと通行止が解除されるところでした。少し遅く出れば良かったな〜。
炎天下、外で働く方々、大変でしょうね〜。

帰ったら、三井昌志さんのメルマガが届いていました。



[追記]
土曜日からの風邪が治らない。
今日は買い物の途中で気分が悪くなり、午後は、まるで熱中症???

エアコンは付いているし、麦茶は目の前のポットに冷えている。冷蔵庫にはスポーツドリンクが常に有る。喉が乾く前に何かを僅かずつ飲んでいる。
食事毎には、緑茶を400ccくらい飲む。
熱中症のはずはないのだが、だるくて頭痛、頭重、目眩。???
夕食を作るのにキッチンに立っていることが苦痛。
しかし、食事はちゃんと食べる。今日は特売だった鰻。サラダもちゃんと用意できた。お吸い物を作る元気なし。

お風呂を洗う元気がないから今夜は焚かない。
シャワーを浴びようとしたら、今朝洗濯したタオル類が一枚も見つからない。取り込んでソファーに置いたのに。
きいたら、クローゼットの奥にきちんと畳んでしまって有った。
「そこらへんにぽいぽい置きっぱなすから、片付けたんだ」そうですが、これ毎日脱衣所で使うものなんだけど・・・・・
これから食器洗いを始めるのに、キッチンの扇風機電源が抜いて有る。キッチンに冷房は届きにくいから、片付け終わるまで、扇風機は回しておくのに。
体調悪いからイライラする。

しかし夜までに頭痛は治まり、眩暈も止まった。ちゃんと眠れそうです。
食欲が普通に有るから、回復は早いでしょう。









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by hisako-baaba | 2017-07-25 12:43 | Comments(11)

リハトレで「山姥の万年機」を語りました
今日もトレーニングに行きましたが、土日風邪でバテていたので、コーヒータイムに語るお話を準備していきませんでした。
朝「今日のお話はなんですか?」と聞かれたけれど、「準備して来なかったので、これから探します」なんて言いました。

バイク漕ぐ時、「山姥の万年機」(やまんばのまんねんばた)を選んで小声で語ってみたら、全部覚えていたので決定!

今日は初めてお会いする方がおられて、皆さんに聞いてもらいました。

終わって外に出たら、ムンムンジリジリの暑さにびっくり! 12時ちょっとに帰宅。

昼食後、ヘルパーさんがお風呂とキッチンの一部を掃除してくださって助かっています。

日暮れ近くにメガネ屋さんと花屋さんに行ってきます。駅の近くですが、三輪車だから気楽に行かれます。

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志帆たちの畑。区民農園をマンションのお友達と三世帯で借りています。

志帆ちゃんサッカーで、膝小僧擦りむいたのかな?






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by hisako-baaba | 2017-07-24 15:12 | Comments(8)


1931年生れのhisakobaabaが七十代万歳と言って始めたブログが八十代に続いています
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