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志帆が来てくれました。____扇風機を片付けられちゃいました!笑!

実は昨日私珍しいことにうつ状態でした。何もかも思うようにいかず、あれもこれも見つからない。申請しなきゃならない書類は全く書けていない。むねのうちに不安感がぞわぞわしていました。

でも今朝はからりと晴れたし、ベランダいっぱいに洗濯を干しました。
雨で引きこもっていたので、卵とパンが一つもなくなり、牛乳もヨーグルトを作る分がない。出かけなくちゃと言ったら、夫が「俺も床屋に行く、それから風呂屋も行かなくちゃ」一人で歩き回れると思っているから困ります。出て歩かれたら又転ぶ。

息子から午後志帆と来てくれるとメールがあったので、「息子たちが来るのだから、うちにいてくれなきゃダメですよ」と言っても「息子がきて何するんだ、俺は医者に行かなくちゃ」あらら今度は医者ですか「日曜はどこもお休みだから、出掛けないでよ」念を押して、2箇所だけ買い物に走りました。

脚がきついので膝の下に枕が欲しいと、特売で小さい枕を買いましたが、夫が頭を乗せてみてこれが良いと。小さ過ぎるのにこれを枕にすると言います。取られちゃった!
自分のは又買いに行かなくちゃ。

お昼はセロリと玉ねぎを加えたカボチャスープと、塩鮭。夫はご飯200gでは足りず、追加した上に、パンまで食べて、志帆が来てお菓子を出したらそれも食べ。際限がないのには困りました。

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(息子が買った本を貸してくれました。勉強します)



2時頃志帆がパパと来てくれました。

あんなに外に行きたがっていた夫、車椅子での散歩を勧められてもなぜか行きません。

息子に髪を刈って貰うなんてありえないみたいに言っていたのが、バリカンを見たら思い出したのか、素直に刈ってもらいました。2月14日に刈ってもらってから、5センチも伸びていました。
二分刈りでスッキリしました。

志帆には、「宝物をくれたお化け」「浄称堂の傷薬」「二人になった孫」「鋳掛屋と幽霊」を聴いてもらいました。

志帆は今日午前中練馬区のチームと試合したけれど、相手チームが弱すぎて、ゴールにボールがとんで来ないので、キーパーの志帆は暇すぎたとつまらなそうに話していました。
火木金は夜まで練習。お迎えはママ。土日はほとんど試合に行く。サッカー少女は忙しいのですね。それ以外の日はそろばんがある。どっちも好きでやっているから楽しいのだそうです。

夫は「来週の日曜日も試合なら、どこで何時からか電話して」としきりに言っていました。4〜5年前までのように、電車やバスを乗り継いで一人で行かれると思っているのです。現実は10mも歩けないのですが。

息子は2時間の間に水回りをさっと掃除して、ゴミ出しをして行ってくれました。

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お祖父ちゃんは、買ってもらった時計を一日中はめています。

ぼーっとしていた私は、写真撮りませんでした。

私はやたら眠くて困ったけれど、掃除してもらえたので、夕飯はちゃんと肉を焼きます。


[追記]
志帆に会えて元気になったおじいちゃん、夕方はあっちこっちいじくりまわして困らせてくれました。
今日はネットスーパー頼んでないので料理しなければならず、見張っている暇はないのに、掃除機をいじくりまわし、扇風機をいじくっていたと思ったら、ポリ袋をかぶせて、北の部屋に片付けてくれちゃいました。
「これから使うものだから」と言っても、「もう使うことはない」秋じゃないのに!?
エアコンは高めにして扇風機を併用するから、秋までずっと使うのですが。
ま、片付けたことも忘れるから、黙って出して使えば良いでしょう。
「片付けちゃダメよ」なんて言っても「俺が片付けたんじゃないよ」
と本気でいうだけ。黙って出すことですね。
しかし傍迷惑な思い込みですね〜…

















# by hisako-baaba | 2019-06-16 18:16 | Comments(0)

タンザニアの昔話「ヘビの魔法」
アフリカのお話は今まで全く知りませんでした。
善人と極悪人が登場するのにはびっくりでした。


ヘビの魔法 (福娘童話集よりタンザニアの昔話)

むかしむかし、兄さんと妹の二人の兄弟がいました。
 兄さんはいじわるでとても欲張りでしたが、妹は美しくて気の優しい娘でした。
 お父さんが死ぬと、兄さんはお父さんのお金や持ち物をみんな自分一人の物にしてしまいました。
 妹には、たった一粒のトウモロコシさえ分けてやらなかったのです。
 仕方なく妹は部屋のすみに残っていた、たった一つのカボチャのタネを裏庭に植えて、大事に育てました。
 カボチャはじきに大きくなり、毎日毎日、おいしい実がいくつも出来ました。
 妹はそのカボチャを売って、なんとか暮らしていました。

 ある日、兄さんが妹の家にやってきました。
「おい、カボチャ畑はどこだ」
「あら、兄さん。裏庭ですよ。でも兄さん、カボチャを見てどうするんです?」
と、妹が聞きました。
「根こそぎ、抜いてやるのさ。こんなすばらしいカボチャは、お前にはもったいない」
 妹は兄さんのあとを追って、急いでカボチャ畑へ行きました。
 兄さんはナイフをつかんで、今にもカボチャのくきを切ろうとしています。
「お願いです。これがなかったら、明日は暮らしていけないんです!」
 妹はカボチャの切られないよう、くきを手でしっかりとにぎりました。
「ふん! 関係ないね!」
 兄さんはかまわずカボチャのつると一緒に、妹の右手を切り落としてしまいました。
 右手を切り落とされた妹は、ワッと泣き出すと、むちゅうで森へ逃げていきました。
 それからけものに襲われないように木にのぼって、シクシクと泣き続けました。
 涙がほおを伝って、あとからあとから流れました。
 そこへよその国の王子が、狩りをするためにここを通りかかりました。
「ここで、しばらく休んでいこう。ひと休みしてから、また狩りを続けよう」
と、言って、王子は右手のない娘が泣いている木の下に腰をおろしました。
 娘の涙が、ポトンと王子のほおにあたりました。
「おや、雨かな?」
 けれども空は青くすんでいて、雲一つ見えません。
 ポトンと、もうひとしずくおちて、王子のほおをぬらしました。
「これは不思議。きっとこの木の上に、何かがいるんだな」
 王子は木にのぼって、右手のない娘を見つけました。
 その娘があまりにも美しいので、王子はすぐに好きになりました。
 そして、お嫁さんにしようと思いました。
「さあ、もう怖がる事はないよ。行くところがないのなら、ぼくのお城へ来なさい」
 王子は大きなきれに娘を包んで、お城ヘ帰りました。
 お城では王さまもおきさきさまも、美しい娘が気に入りました。
 やがて王子と右手のない娘は結婚して、お城で楽しく暮らしました。
 国中の人が、美しくて若いおきさきをほめました。
 それと一緒に、若いおきさきには右手がないといううわさが国中に広がりました。
 王子と若いおきさきには、可愛らしい男の子が生まれました。
 王子と若いおきさきは、ますます幸せでした。

 ところが間もなく、王子は遠い地方をおさめるために長い旅に出かけることになりました。
 若いおきさきは、赤ちゃんと一緒にお城に残りました。
 ちょうどその頃、お城のある町へ、よその国の男がやって来ました。
 その男というのは、若いおきさきの兄さんだったのです。
 兄さんはちっとも働かなかったので、お父さんからもらったお金も持ち物も、すっかり使い切ってしまっていました。
 そして、あっちの村、こっちの町と歩きまわっては、人をだましてお金を取っていたのでした。
 お城の近くに来た兄さんは、若いおきさきには右手がないといううわさを聞きました。
 そして王子が、旅に出ている事をたしかめると、
「こいつはしめた。その若いおきさきというのは、妹の奴にちがいない。こりゃあ、運がいいぞ」
と、つぶやいて、お城へ出かけていきました。
「王さま、おきさきさま。わたくしは王子さまを、お救いしにまいりました」
と、兄さんは言いました。
「若いおきさきになられた方は、魔女(まじょ)です。
 わたしの国で六度も結婚して、六度も夫を殺した女です。
 王子さまも旅からお帰りになれば、きっとこの恐ろしい魔女に殺されてしまいます。
 早く若いおきさきを殺してしまうほうが、よろしゅうございます」
と、さも、本当らしく話しました。
 王さまも、おきさきさまも、始めは信じようとしませんでしたが、でも兄さんが繰り返し繰り返し言いますので、とうとう若いおきさきを恐ろしい魔女だと思い込んでしまったのです。
 そこで王さまとおきさきさまは兵士に言いつけて、若いおきさきと赤ちゃんを森へ追い出てしまいました。
 そして、
「王子が帰ったら、若いおきさきは死んだと言いましょう」
と、言って、空っぽのお墓を二つつくりました。
 兄さんは王さまをだましてお金をたくさんもらうと、お城のそばに大きな家を建てました。
 お城から追い出された右手のない若いおきさきは、ツボを一つ持ったまま、あてもなく森をさまよい歩きました。
「ああ、これから、どうしたらいいのかしら?」
と、若いおきさきは草の上にすわって、深いためいきをつきました。
 するとそばの草むらから、ヘビが出てきて言いました。
「助けてください。あなたのツボに隠してください。追いかけられているんです」
 若いおきさきは、ツボを転がしてやりました。
 ヘビは、ツボの奥にとぐろをまくと、
「日の光から、ぼくを守ってください。その代わり、あなたを雨から守りますから」
と、わけの分からない事を言いました。
 若いおきさきが聞き返すひまもなく、もう一匹のヘビが現れました。
 そして、
「おれの仲間を、見かけなかったかね?」
と、たずねました。
「あっちへ、行きましたよ」
 若いおきさきは、森の奥を指さして言いました。
 するとあとから出てきたヘビは、木の間をすべり抜けて行ってしまいました。
 ツボの中のヘビが、ツボから出てきて言いました。
「ありがとうございます。ご恩は決して忘れません。でも、どうしてこんなところにいるのですか?」
 そこで若いおきさきは、今までの事を残らずヘビに話しました。
 するとヘビは、
「ぼくの国へ、いらっしゃい。
 ちょっと遠いですが、しんぼうしてください。
 ぼくを日の光から守ってくださったら、あなたを雨から守ります。
 きっと、ご恩返しをいたします」
と、言いました。
 若いおきさきは赤ん坊を抱いて、ヘビのあとから歩いていきました。
 やがて、広い湖につきました。
「ここで、しばらく休みましょう。水をあびていらっしゃい。ぼくはここでひと眠りします」 
と、ヘビが言いました。
 湖の水は透き通っていてとてもきれいだったので、若いおきさきは子どもの体を洗いました。
 気持ちがいいのか、子どもは手足をバタバタさせて喜びます。
 ところがあんまり暴れたので、あっという間に若いおきさきの左手からすべり落ちて、湖の底に沈んでしまいました。
 そのとたん、透き通っていた湖の水が黒くにごりました。
 若いおきさきは腰まで水につかって左手で探しましたが、どんなに探しても子どもは見つかりません。
 若いおきさきは涙をふこうともしないで、ヨロヨロとヘビのそばに近寄りました。
「どっちの手で、探したのですか?」
と、ヘビが尋ねました。
「まあ、左手に決まっているじゃありませんか。右手は手首までしかないんですから、子どもをつかまえられませんもの」
「では、右手も水につけなさい。きっと、お子さんが見つかりますよ」
 ヘビに言われて、若いおきさきは湖に戻りました。
 腰をかがめて、右手と左手を水につけました。
 すると子どもが両手のあいだに、スルリと入りました。
 若いおきさきは大喜びで、子どもを抱き上げました。
 子どもは、キャッキャッ! と、声をあげて笑います。
 まだ、おぼれていなかったのです。
 若いおきさきは、子どもを何度も何度も抱きしめました。
 そのうちに、ふと右手を見ました。
「あら!」
 若いおきさきは、ビックリ。
 右手がいつの間にか、ちゃんと元通りに治っているではありませんか。
「まあ、うれしい。ヘビさん、ありがとう」
 若いおきさきは、おどりあがって喜びました。
「さあ、出かけましょう。ヘビの国の父と母は、ぼくを助けてくださったあなたにお礼をいうでしょう」
「まあ、お礼なら、もうたっぷりいただいたわ。子どもを助けてくださったし、右手も治してくださったし」
「いいえ、『日の光から守ってくださったら、あなたを雨から守ります』って、言いましたね。まだその約束を果たしてないのです」
と、ヘビが言いました。

 長い長い旅をして、やっとヘビ王国につきました。
 若いおきさきを案内してきたのは、ヘビ王国の王子だったのです。
 ヘビの王さまとおきさきさまは、若いおきさきとその子どもをあつくもてなしてくれました。
 二人はヘビ王国で、楽しい毎日を送りました。
 何ヶ月も過ぎて、若いおきさきはそろそろ人間の国ヘ帰らなければならないと思いました。
「おや、もうお帰りですか?
 おなごりおしいですね。
 父と母が、きっといろいろなおみやげをさしあげるでしょう。
 でも決して、それを受け取ってはいけません。
 父からは指輪を、母からは小箱をもらってください」
と、ヘビの王子が教えました。
 若いおきさきがヘビの王さまとおきさきのところへお別れのあいさつに行くと、二人は金や銀や宝石を若いおきさきの前につみあげました。
「ありがとうございます。
 でも、こんなにたくさんおみやげをいただいても、わたくし一人では持ってまいれません。
 王さまからは指輪を、おきさきさまからは小箱をいただきとうございます」
と、若いおきさきが言いました。
「おや? 息子が話したのですね。いいですとも。あなたは息子の命をすくってくださったのですから」
と、いって、ヘビの王さまは指輪をくれました。
「何か食べ物がいりようでしたら、この指輪に言ってください。きっと、お役に立ちますよ」
 するとヘビのおきさきが、小箱を取り出して、
「着る物や家がほしかったら、この小箱に言ってください。きっと、のぞみがかなえられますよ」
と、言いました。
 若いおきさきは何度もお礼を言って、指輪を指にはめ小箱をふところにかくしました。

 子どもを抱いてヘビ王国を出た若いおきさきは、お城を追われた時とは見違えるほど生き生きとしていました。
 若いおきさきは、王子と暮らしたお城をめざして歩いていきました。
 ちょうどその頃、王子は長い旅からお城へ戻ったところでした。
 そして若いおきさきも子どもも、死んでしまったと聞かされた王子は、
「ああ、わたしさえ旅に出なかったら、死んだりはしなかっただろうに」
と、言って悲しみました。
 王子は朝から晩まで何も食べずに、若いおきさきと子どもの名を呼んで部屋に閉じこもったきりでした。
 王さまとおきさきさまは、王子が死んでしまうのではないかと心配しました。

 ある日の朝早く、王子はつめたい空気をすってみようと窓を開けました。
 すると向こうに、見た事のない立派な家が見えました。
(あれは、誰の家だろう? あんなに大きな家に住んでいるのなら、きっと金持ちにちがいない)
 王子は、召使いに尋ねました。
「王子さま、わたくしも昨日、初めて気がついたのでございます。人のうわさでは、美しい女の人と子どもが百人の召使いと暮らしているそうでございます」
と、召使いが言いました。
今夜、あの家へ行ってみよう」
 王子が外へ出かける気になったと聞いて、王さまもおきさきさまもホッとしました。
 太陽が沈んですずしい風がふきはじめたとき、王子は新しく建った家に出かけていきました。
 王子のあとには、王さまとおきさきさまが続きました。
 そのうしろには、大臣たちが行列をつくりました。
 新しい家というのは、若いおきさきが小箱に頼んでつくってもらった家だったのです。
 行列の足音を聞いて、若いおきさきは窓のそばにかけよりました。
 王子たちが来るのを見ると、今度は指輪に頼んでごちそうの用意をしました。
 若いおきさきは、王子たちを玄関に出むかえました。
 王子は若いおきさきを見て、夢かとばかり喜びました。
「おお、生きていてくれたのか! いったい、どこにいたのだ?」
と、王子が尋ねました。
 若いおきさきは、お城を追われてからの出来事をありのまま話しました。
「だがどうして、城から追い出されたのだ?」
と、王子が再び尋ねました。
 すると王さまとおきさきさまが、はずかしそうに、
「よその国の男が来て、若いおきさきを恐ろしい魔女だと言ったので」
と、言って、うつむいてしまいました。
 若いおきさきには、その男は兄さんだということがすぐにわかりました。
 若いおきさきが姿を消したのは悪い兄さんのためだったという事が、国中に知れ渡りました。
 意地悪でうそつきで欲張りの兄さんは、すぐさま国を追い出されました。
 それからというもの、若いおきさきは誰にもじゃまされずに王子と子どもと三人で幸せに暮らしました。
 その国には今でも『ヘビを殺しては、いけない』という決まりがあるそうです。
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日本の手無し娘のお話と似ていますね。
日本のお話は悪人は継母でした。タンザニアでは実の兄なのがびっくりでした。
日本の手無し娘は両手を斬られます。矢張り謀略で夫の家を追われますが、子供が水に落ちたのを助けようとしたら、手が生えました。そこも似ていますね。
世界には似たお話が沢山あります。

明日は雨が上がるようです。




# by hisako-baaba | 2019-06-15 15:16 | Comments(1)

ポータブルトイレ有れば使う____おたり橋
ポータブルトイレはまだベッド脇においてありますが、夫は昨夜1回はつかったようです。夜明けにはトイレに歩いていました。納得してもらえたら後でヘルパーさんに元の部屋に運んでいただきます。
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今朝目覚めたら何かの物語の夢を見た感じがして「おたりばし」という言葉が浮かびました。地図好きとしては確かめたい。

検索したらやはり長野県北部の小谷村(おたりむら)にありました。
小谷橋の上には小谷大橋がX状にかかっている。姫川にかかる橋で、ここまでが長野県。下流は新潟県。
姫川を辿ったら、糸魚川市で日本海に注いでいるのでした。

小谷(おたり)村の名が記憶にあったのは、だいぶ前、豪雨災害のニュースで谷の字を「たり」と読むのはなぜかなあと気になっていたから。

しかしグーグル地図にはなぜ橋の名がないのかなあ。マピオンでやっと橋の名前がが分かりました。

雨で暗くてなにもする元気がないので、こんなことを調べていました。

早い時間にネットスーパーを頼んであったので、もう夕飯は届いています。
自分では茄子を煮ればそれだけで良いから楽です。







# by hisako-baaba | 2019-06-15 14:34 | Comments(0)

昨日は世話が焼けすぎました。
昨日は時計が手に入るまでイライラして、一人で出て行きそうなので、仕方なく私が夕方取りに行きましたが、夜「時計の置き場決めないと、また見失うわよ」「リュックに入れた」デイサービスに持って行くつもりのようですが入っていません。どこへやったかと散々探していたけど、腕にはめたままでした。笑!
はめたまま寝ました。

「今夜ポータブルトイレを使う」と言うから「私には運んで来られません」と言ったら元の寝室から自分で引きずって来ました。以前置いていた場所においたら、ベランダへの出口に置き直してしまう。それじゃベランダに出られないし、下着の引き出しも開けられない」と言って戻したら、また通せんぼしてしまう。
そこはダメと言うとむくれる。
11時「トイレのスイッチはどこだ?」と起こされました。
見ればポータブルトイレに立ちションしてあり、リビングの床も濡れている。スタスタ歩けるのだから、夜もトイレまで行って欲しいです。トイレはごく近いのだから。
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今朝起きたら、ポータブルトイレにかなりの量があり、捨てに行きながら「私がこれ持って転んだらどうなる?床も私もびしょびしょになったら収拾がつかないわよ。歩ける人はちゃんとトイレに行ってください。私より歩けるのだから」ときつく言いました。
本人も「これは使わないことにする」と言いましたが「これはマンション中の人が使うものだから」と奇妙なことも言います。「これはお父さん一人のもので、誰も使いたがりませんよ。歩けないときに買ったのだから歩けるいまは使わないでください」今朝は早起きして時間があったから、ゆっくり会話できました。
その後すんなりとデイサービスに出かけました。
今日中にポータブルトイレは私が引きずって元の部屋に戻しちゃいましょう。

色々私から文句言われたので「老人ホームに入りたい」と言い出しました。「老人ホームは満員で順番待ちだけど、一日お泊まりに行くことはできますよ。試しに行ってみるのも良いでしょう」と話しました。
実際来月1日一泊のショートステイが決まっていて27日に担当者会議の後契約します。ひょっとしてトントンと行くかも。
ショートステイを繰り返して、ホーム入居となれば良いですね。
私は三輪車で25分で会いに行かれるし、語りボランティアもさせて頂けます。
実現するように念力を送っていましょう。笑!

息子と、ユマニチュードの話が出ました。なにやら本を買ったと、私もユマニチュードは勉強したいです。
介護される人も介護する人も幸せな気分でいられるように。できることはやってみたい。
認知症カフェなど町の催しになかなか行く暇はないので、うちで勉強したいです。
認知症介護者の集まりが近くであれば行くのですが、大抵遠くの公民館なので行きにくいし、デイサービスの終わる時間までに帰宅できないから無理なのです。
近所でやって欲しいです。









# by hisako-baaba | 2019-06-14 09:19 | Comments(0)

寒暖差____認知症になると堪え性がなくなり、何も待てないのね。
雨は、外出しないから良いのですがこの寒暖差にはついて行かれません。、

昨晩のたった8時間の間にものすごい変化。10時過ぎ暑くて、扇風機を30分かけて眠ったら夜明けに寒くて寒くて、夏掛けと分厚い毛布にくるまったら朝暑くてぐっしょり汗をかいていました。
晴れたから、半日で着替えても洗えますが、ベタベタの濃い汗が気持ち悪い。
除湿機はなかなか満タンにならず、性能に疑問。
風邪の症状は続いています。
梅雨はやっぱり嫌ですね。
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夫は朝から元気なのか元の寝室でごそごそ。デイサービス用のリュックを持って行ってしまうのが心配。連絡帳を失くされたら困る。
でも私は調理をしていて見張れない。ちょっと行って連絡帳だけ確認したら怒ってる。
度々連絡帳を放り出して、そのバッグを勝手に使ってしまうので、油断できないのだけれど。

急ぎたい買い物があってスーパーに行こうとしたら、夫が「俺はどこに行こうかな」「一人で出ちゃダメですよ転ぶんだから。息子がくるんだから家でまっててよ」と出かけました。入れ違いに息子が来て車椅子で散歩に誘い、ホームセンターに行って、腕時計を買ってくれたそうです。そのバンドを詰められる人が居なかったらしく、できたら電話するといわれて、受け取らずに帰宅。何時間もしてから出来たと連絡があったけれど、息子は帰るところでした。暇を見て私が取りに行くことに。
ところが夫は「一人で歩いて取りに行く」と言います。1.2キロ歩ける気で居ます。妙に自信満々。これは危ない。外に出た途端転ぶのに。
仕方ない、ついでの用事はないけれど、明日私が取りに行かなくっちゃなりませんね。

[追記]
まあ大変!往復2.4km、歩き通せる気満々の夫。今から出かけると言います。10mだって歩けないのに、外に出られたら大変!
「看護師さんが来るから家にいなくちゃいけないのよ」と止めましたが。買った時計が手元に届くまで待てそうもありません。大騒ぎになるから、今日のうちに取りにいかなくちゃ。看護師さんが帰られた後で私が行ってくるしかありません。

[追記の追記]
5時過ぎに三輪車で、ホームセンターに向かいました。夕方は車が多くて怖い怖い。歩道が酷いところは車道を走るから、こんな時間に三輪車で走っちゃダメです。

それでもなんとか腕時計を受け取って帰ったら、夫は「もう一つどうした?メガネも買ったんだよ」「あの店に眼鏡は売っていませんよ」納得しないから息子に電話。
「ハズキルーペの見本をかけて見ただけ」との事。
「メガネのお金は払ってない」と確認するまで大騒ぎされた。

とにかく今日中に時計を手にしないと、どこに出て行っちゃうかわからないので、私は無理して行ってきました。夕飯の心づもりもできていたのだけど、料理する元気ないので、巻き寿司など買って来てしまいました。

腕時計は夫が気に入ったはずと思えるおしゃれなデザイン。デザイン重視で買ったのでしょう。私の好みじゃないけれどなかなかカッコ良い。
まあ今日中に手に入って一安心です。でもくたびれた〜








# by hisako-baaba | 2019-06-13 14:45 | Comments(2)

また、魔の午前2時!____忙しくてあまり休まらない留守番でした


昨日夕方、お医者さんも、ヘルパーさんも帰られた直後「昨日寝た下の部屋にはどうやっていくのか?」「いつも寝るのはこのベッドです。他にうちの部屋はありません」いつもの会話がひとしきりありました。
「うちはこの階のこの部屋だけで、ほかの部屋にいったことはないです。いつも寝起きしているのはこの部屋だけです」と繰り返しても不思議そうな顔をしていました。

そして今日になったばかりの午前1時50分いきなり起こされました。
・・・もう終わっただろ、着替えようと思う。お風呂はどこだ?ご飯済んだか?昨夜寝てた部屋はどこだ?また意味不明の話が繰り返し続きました。
カーテン開けて「夜中だから寝る時間です。ご飯は朝昼晩食べました。朝になったらお迎えが来てお風呂に行きます」
やっとベッドに戻って寝てくれました。
やれやれまたもや魔の午前2時!

でも私は眠り名人ですからね。それらのことを、ipadの介護日誌に記録すると、すぐまたぐっすり眠りました。目覚めは6時の目覚ましが鳴るちょっと前。10時に寝たので眠りは足りてます。

夫は6時半にさっさと起きて着替えも勝手に済ませ、食事が済んだら自分から薬を催促。
私の方がカバンの準備ができてなくて、オムツを入れたら、連絡帳がない。なかなか見つからず、本人は7分も早くヘルパーさんと下に降りて行ってしまう。
その後でベッドから連絡帳を発見、下の玄関まで届けました。
お迎えはその後だったので、順調な出発になりました。

送り出しヘルパーさんの穏やかなお人柄が気に入って、苗字で呼ばずお父さんと呼びなさいと要求していました。一緒にデイサービスに行こうともたびたびさそっています。笑!

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私は朝風呂の後、午前中に薬局に行き、待つ間に百均で、割れないお茶筒を買ってこなくちゃなりません。
今朝起き抜けにお湯を沸かそうとして、カウンターからお茶の入ったガラス瓶を落とし、粉々に飛散させてしまったのです。微塵に砕け散ったため、片付けにかなりの時間を無駄にしました。ガラスは懲りたから、ブリキかプラスティックの容器を探します。



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[追記]
お昼には夫が好まないキッシュを久々に作りました。ほうれん草、ベーコン、ウインナ、クラッシュチーズたっぷりに、卵液。美味しかったです。


午後になってしまったけれど、薬局に処方箋を預けて、駅ビルまで走り、百均でお茶筒を聞いたら無いといいます。「お茶が入れられるもの何か無いですか?」「何も無いです」と奥から出てきた男性も言う。
そんなはずはない。シール容器があるはずと、自分で探したら「お茶」と大きく書いた容器がありました。

最近いろんな店で、品物をきいて、ないと言われてから自分で見つけることが多過ぎます。
いくら商品が多くても、もう少し勉強しといたらどうなの。プロになる気はないんだなあ。私は販売の仕事の時は徹底的に商品知識を身につけて、喋って売りました。入社3ヶ月で鼈甲のメガネやアクセサリーを前任者の3倍売って社長を驚かしたこともある。プロにならなきゃ面白くないじゃないの。

取り敢えずお茶入れは買いましたが、ウチには大き過ぎます。お茶は一度に500g 以上も買いませんから。
もっと小さい容器を見つけたら、これは乾物入れにします。
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買い物から帰って間もなく夫が帰る時間になりました。
夫はなんだか疲れた様子で帰ってきて、おやつも要らないと寝てしまいました。
昼間ちょっと日差しは出たものの、もうどんより重苦しい空ですからね。

いいえ、起き上がって、ココアを飲んでおやつを食べています。

その後がいけなかった。私が激しく咳き込んで止まらなかったり、足の痛みがひどくなったりしたら、いつものことながら機嫌が悪くなり、元の寝室の散らかりを、私のせいにして怒りだしました。散らかしたのは私だというけれど、夜中に寝ぼけて散らかしまくったのは夫なのです。
私もこれにははいはいとは言っていられません。こっちも体調悪いのだもの。









# by hisako-baaba | 2019-06-12 09:08 | Comments(4)


1931年生れのhisakobaabaが七十代万歳と言って始めたブログが八十代に続いています
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