児玉龍彦教授のご子息が,ツイッターに書かれたことをsideさんが転載してくださったので、再び転載いたします。
教授は1年前に、奥様に肝臓の一部をプレゼントされたそうです。(生体肝移植)
ご両親それぞれのお仕事を尊敬しておられるご子息も実にご立派です。
「この人の息子で良かった」って言える息子さん、お幸せですね。
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親父が厚労委員会に参考人として招致されました。東大放射線センター長として、毎週末南相馬に400km車を走らせて、自身で除染にあたったうえでの訴えです。どうか見てやってください。
俺は、この人の息子で良かった。
親父の懸命の訴えなので、見てやってほしい。
一生懸命伝えるべきことを伝えてました。
肝臓移植からようやく一年経ったお袋を置いて、毎週末南相馬まで行ってた。
ありがとうございます、父も母も、自分の身を削って世の中のために仕事をしています。
実はうちの母は聴覚障害児教育を仕事にしており、昨年大病をしたのですが今度仕事に復帰します。
親父からはいつも、勇気ということを教えられてきた。親父の立場で、公開の場でああしたことをいうのは、どれだけの勇気がいったことだろう。まずはそれをねぎらってあげたい。
父はそんなに大げさな人間ではなく、科学者としての努めを果たしているまでだと思います。それでも、いろいろな方に応援していただけるのはとてもありがたく思います。
とても多くの方から父の参考人招致について激励の言葉をいただき、感謝の言葉もありません。全ての皆さんにお返事するのが難しいほどですが、全て拝見していますし、父にも伝えます。本当にありがとうございます。
ちょうど一年前に父から肝臓移植をした母は、おかげさまでかなり体調が回復し、今度仕事にでることになりました。あの時もいろいろな方に激励をいただきました。この一年間本当にいろいろなことがありますが、家族一同支え合ってなんとかやっています。
父のスピーチを通して、どうか学者にも社会のため、人のために真摯に仕事をしている人間がいると伝わればと思っています。利権やポジションにとらわれた人間の多さに嫌気がさすこともあると思いますが、物事をよくするために行動することをどうかあきらめないでください。
少しでも被害を減らす役に立てば親父も本望と思います。
親父のスピーチを見ていただいた方に、一つだけお願いさせてください。
父は影響力のある科学者ですが、同時に病気の妻を抱えた58歳のただの男です。一人ですべてを解決できるわけではありません。
本当に状況が良くなるために、一人一人ができることがあると思います。
俺らからすると普通のおっさんだけどね、でも小さい子供たちのために、真剣にがんばってるよ。
昨日今日いただいた大変な反響を通じて、福島の原発の被害について、どれほど多くの方が納得を持っていないか、納得のいく説明がなされていないと思っているか、強く感じました。
原発の件だけでなく、この国の統治全般について、そのようなフラストレーションが溜まっている。
父は医学者として、常に真摯な人間です。訴えが多くの人に届くよう願っています。
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感動しました。ステキなご一家ですね。
児玉教授が、逆恨みを食って、辛い目に遭ったりされないように、みんなで監視して行きたいです。
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