福島の仮設住宅から、すごいプレゼントを頂きました。
語り手の村上美保子さんからです。
一冊は、村上美保子さん自身がまとめられた、同じ地域の漁師さんたちの叫びです。紙芝居にもなっている「命のつぎに大事なもの」新日本文芸協会発行。
いまだかつて、津波が上がってきたことのない釣師浜。漁師さんたちは、陸は大丈夫だろうと思って、船を沖に出して、命がけで守り抜いた。やっとの思いで戻って見たら、浜には家も何にもなくなっていた。
命のつぎに大事なもの を、俺は間違った・・・・・・辛い辛い後悔の日々
守った船は原発のせいで、漁に出ることも出来ない。福島の、今では漁村でなくなってしまった浜の嘆きです。

他に藤田浩子さんの語りの本を2冊も頂きました。
一声社刊 「女の底力」と、「馬鹿の鏡」
さあさあ、いっぱい覚えて語りましょう。女の底力なんていいですね。みちのくの民話には逞しい女性が多く登場します。
ますます忙しくなりますが、頑張りましょう。
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