朝カレンダーをちらっと見て何にもない日だなと、安心して高齢大の冊子に載せる原稿を書いていたら、電話が鳴った。今日は図書館で、語りの例会だったのだ。カレンダーに書き忘れて居た。
よその高齢大学訪問「来月3日にリハーサル5日本番 出られますか?」「出られます」
「貧乏の神は長すぎるので 」「では短いのを考えます」大慌てでテキストを探す。
二人の孫か姥捨山がいいが、二人の孫のテキストが見つからない。
「姥捨山ではどうですか」と電話したら、「みんなが、二人の孫がいいと言うので一応予定しました」欠席して迷惑をかけたのだから「分かりました」
テキストがなぜか引き出しにないので部屋中探したが無い。借りた本のコピーだからまた借りに行けば良い。近所の文庫に電話したがお留守。なければ図書館に行こう。
テキストなしで思い出せるか語って見た。ほぼ完璧に覚えて居た。しかし語る前に一応テキストを確認したい。
本を借りて稽古し直そう。でも記憶で語っても大丈夫そうではある。語りながら思い出せたから。
それにしても私は長めの物語が好きで、急の間に合う短いレパートリーが不十分だ。病院の待ち時間に文庫一冊読み切ったが好きなのが無かった。
もっともっと読んで、5分から7分ぐらいの、大好きなお話を増やそう。短いのが必要な場合が多いのだから。
スーパーで二週間ぶりに友達に会って驚いた。別人のようになって居た。
超元気で、世話好きで、なんでも引き受けて張り切って居た人が、突然生気の無いくすんだ顔に変わってしまった。
鬱なんだという。お腹を悪くした後、何をする気も無くなって、食欲もないとのこと。治療は受けていない。
「心の風邪だって言うじゃない、いい薬があるんだから、早く専門医に診てもらってよ。内科から紹介してもらうと良いんじゃない。なんでも頑張っちゃダメよ」と私。
ゆっくり話す暇がなくて残念でした。
それにしても、活き活きリーダーシップとっていた人の、あまりの変化に驚いた。60代にはそう言う危險もあるらしい。
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