sideさまが、風変わりな動画を載せておられて、死後の世界は?わからないとおっしゃって居ます。
夫は、死後の世界を信じたくて、臨死体験を元に、死後の世界は確かにあるという、お医者さんの書いた本など読んで居ます。
私は、あると思うし、死者が身近にいる気がします。
高島平で、96歳の遺言朗読会をやった時、お銈さんはそこに居ました。
幼稚園児のひ孫ちゃんの表情と声を借りて、お銈さんの言い方で「上手だったよ!」って褒めてくれました。鳥肌が立ちましたよ。
vimalakirtiさんの所に「おじいさんの天使」というドイツの動画が載っていました。
おじいさんが危險な目に遭いそうになると、いつも天使が救ってくれた。幼い時も、戦場でも、ナチスの迫害にあっても。
そうして、天寿を全うした時、おじいさんの天使は孫についてきてくれるようになった。何も心配はいらないのだというお話。
私にも誰かが付いて居てくれるようですよ。何事かの時に、いつも最悪には至らなかったし、大事な時に、偶然が良い方向に向けてくれます。
信仰心がなくって、宗教は全く信じ込めない私で居ながら、妙に信じている部分があります。
私の実家は、明治時代にサンフランシスコの大地震に遭っても、関東大震災に遭っても無事。空襲でも焼けませんでした。
月曜日に、夫が過去のメールを見間違えて「息子が明日来るって、メールきたか?」と訊きました。
妙に思って、夫のメールを久しぶりに見たら、17日も前に,私宛に書かれた、病院からの返信が入って居ました。
探した病院のメールフォームへ、質問を書いたら、夫のアドレスから送られて、夫の方に返信が届いて居たのに、開かないから気づかなかったのです。
その日は、今月の診察日でした。きちんとお返事を下さったその病院に、紹介状を、書いていただきました。ちょうどピッタリ間に合ったのです。
そんなことは度々起きました。この素敵な町のマンションに住めたのも奇跡。車の中で、隣に居た夫が、前の席のセールスマンの話を、ちゃんと聞いて居たら、ここは買えなかったのです。
セールスマンの話しは、最初の住人が、生涯独身だった八十代の老人で、新築マンションを買って半年で病院で亡くなり、その後相続争いの裁判で3年間空き家だった、という情報でした。でも夫は全く聞いて居ませんでした。後で話したら、それ聞いて居たら、買わなかったと夫は言いました。
文章を書くのがやたら好きなのは、明治20年に若死にしたジャーナリストの祖父の影響?
きょうだいのなかで、なぜか私だけがこの祖父のことを知りたがって居ました。
何かしら他者の意思が働いていると感じることが多いです。だから何があっても心配しなくて良いのです。地震があっても潰れないでしょう。笑!
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