mimizuさんのところで、美輪明宏の「祖国と女たち 従軍慰安婦の唄」というのを知りました。
いまリンク貼りにくいのですが、題名で検索すると、YouTubeが出ます。
慰安婦は、朝鮮台湾やオランダやインドネシアの人達だけでなく、日本人も多く居たのです。
日本の女郎屋が、国内で騙して買い集めた娘たちを、率いて、日本軍の駐屯地で、開業して居ました。
いい仕事があると騙されて、家のために買われてきた娘たちが、最前線ではない駐屯地にかなり居たそうですが、そこが戦場になれば、銃を持たされ、しかも「女まで戦わせたとあっては、国の恥だから」と中国服を着せられていたとか。もちろん戦死者も多かったけれど、慰安婦は戦死とはされません。無駄死にでした。
終戦の頃に兄(95歳)のいたところは、戦闘はなかったけれど、戦争が終わって、敗走するとき、彼女たちを連れて逃げたそうです。ある将校と恋仲で、べったりくっついている女性もいたそうですが、日本に帰ったら捨てられる運命だったのではないでしょうか。
故郷にたどり着いても、「慰安婦だったくせに、どの面下げて帰ってきたか」と、蔑まれて居場所もなかったようですね。
買われていった日本の娘でさえ、こんな悲惨な目にあって居ます。朝鮮などで無理やり拉致されて慰安婦にさせられた人達が、今回の国同士の合意に納得しないのはわかります。
全て戦争をしたから起きたこと。昭和の戦争を起こした連中に最大の罪がある。
ところがいまの政権は昭和十年代の真似をしたがっている。危ない危ない・・・・
国民を黙らせて好き勝手をしたがっている・・・・・恐ろしや〜
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