例年だと、壇上に大きく高齢大学開講式の文字が掲げられ、演壇横にはお花も飾られて、仰々しい式典になるのに、今年はそんな無駄は一切省いて、舞台上は一切使わず、緞帳ならぬカーテンを締め切り、ホールの床に平台を置いて、学長(町長)と副学長の椅子。
町長さんは、原稿持たずによく喋る方。それでも10分足らずで終了。

休憩の後、今度は学生自治会設立総会。
人選が厄介かなと思ったら、古いメンバーで話がついていたのか、すんなり新会長も役員も決まりました。
ただビックリしたのは、ここ2年間広報誌担当をされた我がオカリナの先生が、今期は参加しなかったこと!
広報誌の編集が巧みで、あてにしていたのに。
それに、オカリナクラブが無くなったら、私たち新年会で発表できません。
何か揉め事があって、嫌になられたらしいけれど、広報担当を以前の方に押し付けるしかなく、私がお手伝いする事に。ワードを持たない私は集めた原稿をエバーノートに打ち込み、メールで送って、縦書きに直し編集してもらいます。
自治会総会がすんなり終わって、次は班の役員選び。5つの班それぞれに班長と会計。ところが私の4班はベテラン揃い。いつも会計を引き受けてくれる方がいてくださるし、超世話好きの方に班長を依頼。でも彼女重症の鬱病から、急激に回復した方。負担が重くはないかなと思ったけれど、リハビリに良いのかも。ご本人が引き受けてくださいました。
今度は、近くの小学校行事に参加する人の募集。
小学校から6月7日と、10日に招かれているそうです。私は7日の、3年生に昔の話をする会に参加します。ただ、学校は階段だらけなのが困るところです。
9日には班の懇親会。各班に自治会から5000円給付。少し追加してお弁当を取り寄せ、お喋りします。
町の緊縮財政で、公民館主催は年間9回だけ。うち1回が遠足。(去年まで遠足は年二回)
後の8回は自治会任せで、町の支援なし。それでも町に高齢大学が三つも有る意義は大きいです。練馬では抽選で全然入れてもらえなかったもの。
今年から、規模縮小になっても51人の学生が楽しければいいのです。
たまには「高齢モンスター」的存在も居るでしょう。人の意見は何にも聞かず、自説だけを言い立てる身勝手なお爺さんが去年はいたそうですが、今年はその人が参加しないと、オカリナの先生は喜んでいたのに、他にもぶつかる人が居て、うんざりされたのかな。
私は誰からも不愉快な目にあった事がないからわかりません。
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