息子が真帆と志帆の運動会に夫を招いてくれて、孫に会えてご機嫌の写真が届きました。
私はその留守に、三輪車で2時間あまり散歩してきました。
ひどい道が多くて、最終目的の田んぼ(今もあるかは不明)までは到底行かれなかったけれど、途中の氷川神社までは行かれました。
7年ぶりぐらいに行ってびっくり!!鎮守の杜が消えちゃっていたのです。
昔は鬱蒼としていたのに、森じゃなくなっていました。

樹々は2割残っているでしょうか?
残る樹々も一定の高さで梢を切り落とされているようです。
大銀杏はもっと低い所で切られています。
数年前、何故か雷雨の最中に境内でギンナンを拾っていた60代の男性が落雷で死亡しました。その事故の影響で、木が伐られたのでしょうか?
あの時は、酷い雨風だったのに、なんでギンナン拾いになんかわざわざ行ったのだろうと、みんなで不思議がったのでした。

狛犬さんは、平成7年に奉納されています。その頃はまだ景気が良かったのでしょうか?

神職のお住まいは昔から空き家でした。
ここだけの神主さんは居られないで、どこかと掛け持ちなのでしょう。
本殿の扉も閉めたままです。
お祭りはあるのかなあ?

森があった頃は、厳かなお社だったのに、すっかり貧相になっちゃっていました。
確かお社の後ろも森だった気がしますが、↓ こんな建物が建っていました。

それでも若木を育てておられるから、境内だけは百年後には森になるかも。
そこから、柳瀬川の方への坂は危険すぎて、行かれません。
引き返そうにも今来た道の反対側は歩道がないので走れません。遠回りの道を見つけたら、車が通らないので助かりました。なんとか悪路を避けながら戻ってきて、眼鏡屋さんへ。

鼻パッドの柄が折れたのですが、修理は8000円以上で、2週間かかるそうです。
丁度全く同じ枠が一つあって、枠だけ替えれば、修理代の2倍以下ですぐにできる。
しかも壊れた方を保存しておけば今後つるなどが折れてもすぐ取り替えられるという安心感もある。
私のレンズは、旧式の二重焦点だから、枠よりひどく高価です。レンズは助けたい。
古い枠は一度レンズを変えていてレンズよりかなり古い。修理してもまた壊れるかも。その時同じ枠がなければ、レンズは助からない。
物いりだけど、この際新しい枠にした方が、得策と判断しました。
「お金はついでの時に届けてくれれば、カードよりありがたい」そうで、少し払って後は借りてきました。
そっくり同じ枠が偶然有ったのは、去年、同じ枠のツル(テンプル)を折った方がいて、鯖江市のメーカーに注文したら、ツルだけは結構高かったそうです。(メーカーは、ヨーロッパのブランドと契約して、高いお金を払い、ブランド品として2年間とか作るそうです。全部は販売せず、一部は修理部品として保管するそうです。このブランド名聞いたことがありません。一流ではないのでしょう)
これと同じ枠はもう生産しておらず、完成品は2個だけ残っていると聞いて、その方も新品を買うことになり、お店は2個とも仕入れておいた。たまたまそれが残っていたのです。私のために仕入れてくれたようなものです。ラッキー!
やはり新品は掛け心地が違います。しっかり落ち着きます。お財布には不都合だけど、修理よりは良かったと思います。
ここで大きな疑問が残りました。メガネの町鯖江のメーカーは、自社ブランドでなく、いろんなブランドの権利を一定期間買って生産するのだそうです。一社で色々なブランド商品を作っていると聞きました。
私は国産と聞いてブランド名なんか知らずに買いました。再びブランド名を聞いたけどすぐ忘れました。どうでも良いのになんでヨーロッパにお金払うの?
自社のデザインで良いじゃないですか? 全国の生産量の9割を作っている鯖江市なら、鯖江ブランドか、各メーカーのブランドで売ってくれたら良いのに。ブランド物が嫌いな私はそう思います。
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