少子化が進んで、今年はほとんどの学年が2クラスになってしまった小学校。今日は4年生のニクラスを訪問しました。3時間目と4時間目なので、11:00〜11:45 11:55〜12:40の授業です。
私たちのお話は毎年聞けるので、4回目の体験です。さすがに落ち着いてよく聞いてくれました。
自己紹介でウチのマンション名を言ったら、同じマンションの子が、二クラスで10人ぐらいいました。終わってから「何号室ですか」と、2階の女の子が聞きに来ました。8階の語り手婆ちゃんは覚えてもらえたことでしょう。
二クラスとも三十何人だったでしょうか。聞いてもらうにはちょうど良い人数でした。
私が、「がいこつの恩返し」を語り、そのあと司会のベテランが、歌を教えて、自分で作った絵を動かしながら、参加型のお話で時間をつなぎ、二番目のお話は、やはりベテランが「猿の独り言」次にまた司会者が「儂(わし)の家の、儂の木に、鷲が来て止まった。儂が鉄砲で、鷲を撃ったら、儂も鷲も驚いた」という手遊びを教えて、それから自身で「世界で一番やかましい音」を語りました。
3つのお話で時間が少し短かすぎたので、司会者が最後にも、 手遊び「ブラウンさんとブラックさん」を教えて、終わりました。
楽しかったですよ。目を輝かせて聴いてくれますからね。初めに「骸骨と幽霊が出てくるわよ」と言ったらみんな喜んじゃいました。
幽霊話なのに暗くなくてハッピーエンド。覚えたてで初めて語ったのですが、これは良い題材でした。今度ご紹介します。

昨日の野茨が、あまりにも素敵な色だったので帰りにまた見てきました。
よく見たらものすごく痛そうな大きな棘がありました。
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