1968年、ベトナム戦争のさなか、マルティン ルーサー キング牧師が暗殺され、アメリカの公民権運動がまだ勝利していなかったその年に、開かれたメキシコシティーオリンピック。
男子200mの表彰式。1位と3位のアメリカの黒人選手が、表彰台で、公民権運動の抗議のポーズをとったとき、2位のオーストラリア選手も、彼らと同じバッジを借りて抗議の姿勢を示した。
アメリカ人は黒人差別を非難し、オーストラリア人は、先住民に対する弾圧に抗議した。
白人であるオーストラリア人が自分たちに同調してくれたことに、アメリカ選手は驚いた。
けれども、オーストラリアに帰ったら酷いバッシング。次のオリンピックにも出してもらえず、長年差別を受け続けた。
アメリカの二人は、公民権運動の勝利で、英雄になったが、オーストラリア人は不遇のままで、死んだ後でやっと名誉回復。首相の謝罪があった。と言う実話。
今日は雨の中、一年生の志帆がパパときてくれました。
算盤を習いだしたばかりなのに、よく出来るのでびっくり。
サッカー、体操、水泳、ソロバン、忙しく通っているそうです。
いっぱいお喋りして、民話もいっぱい聴いてもらいました。1年生向きのお話は持っていないけど、1対1だから、詳しい説明をしながら語れます。
「ききみみずきん」「二人になった孫」「猫檀家」「こじきのくれた手ぬぐい」などなど。
天候定まらず、帰ろうとしたら土砂降りになって、止むのを待ちました。
今は、スカイツリーも、都庁も見えているから、降られずに帰れるでしょう。
今日真帆は熊谷まで出掛けて、雨の中でサッカーの試合をしていたそうです。
ずぶ濡れだったかも。
明日も熊谷でサッカー試合があるので、志帆も付いて行くのですって。