荒れ果てた公園のほんの一部をボランティアグループに任せているようです。但しほんの一坪弱。
お世話が行き届くとこんなにきれいになります。

でもここだけ浮いてしまっているのです。周りが荒れた感じの中にぽつんと、個人の庭みたいな小ぢんまりした花畑があるのですから。ちょっとちぐはぐです。
ボランティアにお願いするならもっと広々した部分をどーんとお任せすれば良いものを。どうせ一面枯れ果てているのだから。
そうして花は一つの種類をたくさん咲かせてくださいとお願いすれば、もっときれいになるでしょう。
ボランティアにお任せしたらしい、もう一つの場所は、、やはりあれもこれもと多種類になっていますが3坪以上あるし、その一角全体を占めていますので、ちぐはぐ感は少ないです。

お花は水をやらなければ育ちません。公園に水道がないなんてとんでもない話。
ボランティアの皆さんはお家から水を運んでいるようです。ご近所でなければ出来ません。
公園を作るとき、植物を枯らさずに育てることを誰も考えなかった。植えっぱなしで育つと思ったようで、えびねもやぶこうじも、すぐに枯れました。想像力がなさ過ぎます。