私はマスクをあまり信用しません。
くしゃみの飛沫を直接浴びることを避けられるだけで、ウイルスはマスクを通り抜けるほど小さいじゃないですか。
咳の出ている人が買えないのは困るから、何でもない人は買い占めないでほしいですね。
私は手洗いと、体調管理の方を熱心に実行しています。
浅井久仁臣さんのメルマガにも書いてありました。(彼の
グラフィティーにもありますが)
今日土曜日の夕方5時半、TBSを見ようと思います。マスクをしても感染…ですって。そんなの当たりまえじゃん・・・!?
「浅井氏のメルマガ」
今回の豚インフルエンザの恐怖からパニック状態でマスクを買いに走る人たちの不安心理を利用して金儲けする連中がいると聞き義憤を強く感じている。
恐らくどこかで在庫調整をしているのではないかと思われるが、マスクが何処でも品切れ。まさに、70年代の石油ショックの醜悪なパニックの再現状態が全国各地で起きている。あの時も、後になってトイレット・ペイパーや合成洗剤などの石油化学製品を一部の商社などが隠し持っていたことが発覚した。
こんな事態に便乗して、インターネットなどでは、マスクが通常価格の何倍もの値段が付けて売られているそうだ。
これをお読みの皆さんの多くは賢者だから落ち着いて対処されていると思うが、もし少数の方がパニックの渦に巻き込まれているようであれば、これをしっかり読んでいただきたい。友人の呼吸器科の専門医に直接聞いた話だから傾聴に値するはずだ。
先ず一つが、新型インフルエンザは空気感染ではないこと。空港や病院前からマスクをして中継しているマスコミ報道に触れていると、空気感染だと勘違いしがちだ。だが、日常生活の中では、感染者に濃厚接触をしなければ感染の可能性は非常に少ないとの事なのだ。
接触又は飛沫感染であるから、よく言われているように、食べ物を口に入れる手をよく洗う必要がある。そして、熱っぽい人とはなるべく半径2メートル以内で会話をせず、くしゃみなどをされたら息を止めその場から遠ざかることだ。
そして、これが一番重要だが、市販マスクが予防に有効との根拠は何もないそうだ。マスクをしてるから安心と勘違いするのが一番怖いことだ。
その専門医は、ゴムや紐が緩んで顔のホンの一部を覆うだけのマスクを見て「何を考えているのか」と思わず笑ってしまうとの事。
予防を考えたら、専門職の付けるマスクが一番だが、先ず入手困難だし、「普通の人は息苦しくって長時間付けていられないよ」とのことだ。
皆さん、マスコミの過剰報道にくれぐれも踊らされることなかれ。冷静に対応をしようではありませんか。
━━▼グラフィティ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨日の記事で、豚インフル騒動における「マスク・パニック症候群」に触れた。
そして、私は信頼が置けるジャーナリスト数人(特にTV関係者)に抗議の電話を入れた。
まあ、今報道現場にいるのは何れもが後輩になることもあってか(他のことでは結構反論してくるからそれだけではないと思うが)、私の言うことにただただ聞き入るだけであった。
その一人、「TBSの医療報道にKあり」と医療ひと筋に取り組んできたK記者が、「反省することばかりです。遅ればせながらですが、明日『報特(報道特集NEXT)』でマスクの特集をやります」と言ってくれた。
今日土曜日夕方5時半から放映されるこの「マスクをしても感染?独自実験で浮きぼりになった防止効果の限界」と題する特集を観て皆さんも周囲の方たちに冷静になるよう働きかけていただきたい。

私は今日杖をつかないで整形外科に行き、ふくらはぎにも電気をかけてもらって、だいぶ楽になりました。