迷子だった年金が見つかって、今後どうなるのか、気にしてくださっているので、報告します。
私の結論は「きわめて期待薄」当分この件は忘れて気長に待ちます。
たった5か月分が見つかってですよ、年間21000円増えるなんてヘンじゃありませんか???
この金額は決定ではなかったのです。私が今日申請書を送って、それが「なんとか 裁定委員会」とかでなお数ヵ月とか1年以上とかかかって、ようやく正確な金額が決まって通知が来るわけ。・・・もっと少ない可能性あり。
そうして実際に増やして貰えるのは再来年かも。
で、過去18年間の差額はどうなるかと言うと、まず時効にかからない5年分が、裁定後3カ月ぐらいに振り込まれる。これはコンピューターがやる。
時効を特別立法で外した13年分は、コンピューターには計算出来ないから、手作業で数カ月遅れて振り込まれる。・・・だそうですよ。
去年3月に年金特別便がきて「抜けてるから探して」と言ってからすでに1年7ヶ月ですよ。
「ありました」って喜ばして、あとまだ1年待たせるわけ???遅すぎない?
つまり、それほど、消えちゃった年金記録が多くて、確認作業が追い付かないってわけですね。
昔の役人は何やってたんでしょうね。
私だって真面目に納め続けたのに、ぎりぎりの額しか貰えていないけど、世間には国民年金だけの人が随分いて、6万いくらでは到底食えないでしょう。そういう人の年金記録も、消えていたりしてますよね。ひどい場合は受給資格がないと言われていたりしますよね。
せっぱつまってるときに「見つかりました」って喜ばして「再来年には払います」じゃあ困るんじゃないの。そういう方を優先して処理できないものかしら?
長妻さんにもどうしようもないのかな。
それでも私のは奇跡的に記録が発見されたのだから、いつかは訂正された分が貰えます。金額はあてになりませんが・・・まあこのパソコンが壊れないうちに、次のパソコン代が届いたらいいなと思ってます。
年金がヘンになっていることを暴いてくれた長妻さんに感謝します。
長妻大臣の健康が心配なのですが・・・

今日は冷たい雨風で、パソコン相談室には行かれませんでした。整骨院に行っただけで、ずぶぬれになりました。
その雨風の中で、うちのマンションのお掃除のおじさんは、ビニールの合羽かぶって、玄関の外を洗っていました。
そこまで命令されてないでしょうに「雨の日じゃないとおちないんでね」と言うのです。誠実なお仕事ぶりには頭が下がります。