昨夜何んとなくテレビを見ていたら、イースター島で、モアイを歩かせる実験をしていました。
山で作ったモアイをどうやって海岸まで運んだかという謎に、今までいろんな意見が有りましたが「モアイは自分で歩いてきた」という言い伝えにこだわって、モアイを歩かせる研究をしたのは日本人。モアイの足元が斜めに切られていることから、二本の柱を三角に組んで首を縛ればひょこひょこと歩けるはず、模型はかわいらしく一人で歩きました。
さてイースター島に行って、コンクリート製のレプリカを歩かせることになりました。現地の大勢の人も夢中になって、ついにずりっずりっと歩きました。
昔々作ったモアイを、寝かして運んだんじゃなくて、こうやって歩かせた?そうに違いないと思わせる光景でした。
良いですねえ、こんなことに夢中になって研究できる人。素敵です。

整骨院の飾りもの。