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武器国際展示会に日本の13社が参加!
日本政府は、原発だけでなく、武器もセールスを推進している。なんたること!! 東京新聞の記事によると、日本企業は、政府の呼びかけに応じて13社も出展していると言う。

昔から、戦争は得てして軍需産業の意向で始まって来た。死の商人を儲けさせる為に、どれほどの血が流されて来たことか。junkoさんも吠えて居ます。写真もあるので行って見て下さい。
武器国際展示会に日本の13社が参加!_a0050728_612685.jpg

ラインと言うもの、よくわかっていないが便利らしい。
いま、マドリードと東京で、娘と息子がサッカースペイン戦見ながら、会話して居るのが、こちらにも繋がっていて、リアルタイムでポロンポロンと言う音とともに、このiPadの上の方に文字が出る。
スペインがあんまり弱いので、二人ともうんざりの様子。
日本戦は、スペインの夜中なので、姉弟は同時観戦できないそうです。私は見ないし---

他の話になった。あら、スペインの小学校は20日で、学年が終わる?夏休み2ヶ月以上!?
健志は9月から4年生。

娘よ、ラインじゃなくてスカイプを早くつなぎなさいよ。こちらは準備出来てるのだからさ。顔が見たいでしょ。
武器国際展示会に日本の13社が参加!_a0050728_612794.jpg

昨夜も、電子毛布を足の下にだけ弱くつけて、後半よく眠りました。
起きた時のヨタヨタぶりも少し治まって、痛みは引きました。
梅雨時の低気圧のせいで体調不良が起きただけかも?
明日は元気に池袋まで出かけてゆくと思います。いつだって楽しいことのある日はシャンとするのです。
病は気から!!






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by hisako-baaba | 2014-06-19 05:38 | Comments(8)

語りの例会を忘れて病院に
この数日特に脚が弱って、痛みもきついので、予定の5日前に、病院へ行こうとしたら、天気予報は雨。それでも行こうとそっちに気を取られたら、カレンダーの予定を見落として、連絡せずに、語りの例会を欠席。

語りの練習出来ていたのに残念。

語りの例会を忘れて病院に_a0050728_18453818.jpg


実は二日間電子毛布をつけて寝て居ました。
上半身夏服、下半身冬服で凌いで居ます。ヒートテックのボトム履いていますよ。

病院では、血液検査、たくさんの項目。
脚と関係無く、前回胃カメラを撮って1年2ヶ月経つ来月、また検査することに。

脚は痛みは治まって来たし、ひょろひょろしながらも、カートがあれば、1キロ以上歩けるので、当面様子見。

漢方薬を、冷え性対応のものに変更してもらいました。

語りの例会を忘れて病院に_a0050728_18453720.jpg






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by hisako-baaba | 2014-06-18 18:28 | Comments(8)

自民党の本音さ
石原環境大臣が、誤解を招く失言をしたって言うけど、誤解でも失言でもない自民党の本音を言っただけよね。

「日本中に、放射能汚染物質を処理できる場所なんかあるわけが無い。だったら、すでに放射能だらけの福島で、最終処分までやるしかないだろう。最後は金でけりを付けるまでさ」ってことなんでしょ。
都人は、みちのく人を、今も同じ人間とは思っていなくて、先祖伝来の故郷を捨てざるを得ない、福島の人の心のケアなんて、考えもしない。だから、勝手な本音を漏らして、被災者の心をズタズタにする。

自分の家の前に原発を作って見なさいよ、どんな気がするか。
自民党の本音さ_a0050728_22575257.jpg


テレビがサッカーばかりでうんざりして、消していたら、見たい番組まで見落としてしまいました。

でも、日本チームの敗戦を見た後の、青シャツのサポーター達が、応援に使った青いゴミ袋に、スタンドのゴミ集めをした姿が、世界の称賛の的になって居ることは、嬉しいニュースでした。
自民党の本音さ_a0050728_22575370.jpg

きょう日中も体調不良。湿布を使い過ぎて、かぶれが始まり、膝が痛くても貼れません。リハビリに今日も行きましたが、病院を遠く感じました。

朝風呂に入ったので、夜は15リットルくらいの深いバケツで、膝下までの足湯。
夜中にまた、電子毛布をつけるかもしれません。
夏なのに、ボトムだけヒートテックを履いています。パジャマのズボンも冬物です。






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by hisako-baaba | 2014-06-17 22:21 | Comments(8)

足の裏が火照るのは冷え性なのです。
午前1時に目覚めたら、また、足の裏の土踏まずに、カッカカッカと熱を感じた。ただしそこが熱くなって居るわけではない。腿に触ってみると案の定冷たい。お腹も冷たい。
足裏の熱感は、冷え性の極みなのだから、絶対に冷やしてはいけない。
足先だけ布団から出したくて仕方ないけれど、本当は温めなきゃいけないので、暫くバイブレーターでビリビリやって見た。それから、足の下だけ電子毛布を低温で点けたら、また5時まで眠れた。
それから機械で脚などをマッサージしたら歩き出せた。夜明け前に電子毛布を点けたのは良かったらしい。

この所の体調不良は「血液循環の悪さ」なのだ。朝食後にお風呂に入ろう。夕方は足湯。
ジンジャーシロップと生姜糖をどっさり作ろう。様々なキムチを漬けよう。

足の裏がほてる皆さま、熱いからって冷やすのは厳禁ですよ。

足の裏が火照るのは冷え性なのです。_a0050728_5523190.jpg





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by hisako-baaba | 2014-06-17 05:48 | Comments(4)

ちびちびイヌ
ちびちびイヌのお話を稽古しているうち、だんだん好きになりました。あんまり怖くないお話ですが、機会があったら子供さん達に聴いてもらいたいです。

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 ちびちびイヌ   

マーガレット・リード・マクドナルド 「明かりが消えたそのあとで」 編書房より再話


なにもかもうまくいかないお百姓の家がありました。魔女のナニばあさんがこのお百姓の家に魔法をかけたのです。

魔女のナニばあさんは、牧場の木戸に魔法をかけました。
「このうちのものは、だあれも通しちゃいけないよ」
そこで、だれも牧場に出ていけず、ヒツジの世話ができなくなりました。

魔女のナニばあさんは、メンドリ小屋の戸に魔法をかけました。
「このうちのものは、だあれも通しちゃいけないよ」
そこでだれもメンドリ小屋に入れず、メンドリの世話ができなくなりました。

魔女のナニばあさんは、井戸にも魔法をかけました。
「このうちのものには、だあれも水を汲ませちゃいけないよ」
そこで、だれも水を汲めず、おかゆを作ることができなくなりました。

おかみさんは家の中でいらいらし、お百姓と息子はどうしてよいかわからず、庭をうろうろし、そして、女の子は川へ水を汲みに出かけました。
女の子が川につくと、みんなでちっちゃな黒い犬をおぼれさせようとしていました。その犬はちっちゃなちっちゃな犬で、汚くて毛はくしゃくしゃでした。みんなは言いました。
「こいつは飼い猫よりちっちゃくて、番犬にはなりゃあしない。家で飼うにもちっちゃすぎ、どこもかしこもきたなくて、毛はくしゃくしゃ。 おぼれさせちまったほうが、いいにきまってる」

女の子はみんなに、このちびちびイヌをくれるようにたのみました。
「ちっちゃくても、きたなくても、くしゃくしゃでもいいの」と、女の子は言いました。
「あたしはこの子が大好き」そこで、女の子はちびちびイヌを家へつれて帰りました。
するとおかみさんがどなりたてました。
「おかゆをつくる水がない。井戸に魔法がかけられた。その子もきっとあたしらといっしょに、のどがかわいて死んじまう」
けれど、ちびちびイヌが吠えたてました。
「ワン!ワン!ワン! ぼくがここにいる! ぼくがどうにかしてみせる!」

お百姓が入ってきて言いました。
「ヒツジのところに行かれない。 木戸に魔法がかけられた。 キツネがヒツジをねらってる。なのにヒツジのところに行かれない」ちびちびイヌが吠えたてました。
「ワン!ワン!ワン! ぼくがここにいる! ぼくがどうにかしてみせる!」

息子が入ってきて言いました。
「メンドリ小屋の戸に魔法がかけられた。 メンドリ小屋に入れない。 メンドリが卵を産んでくれない」
ちびちびイヌが吠えたてました。
「ワン!ワン!ワン! ぼくがここにいる! ぼくがどうにかしてみせる!」

「おまえが?」おかみさんが言いました。
「飼い猫よりもちっちゃいくせに!」
「おまえが?」お百姓が言いました。
「ちっちゃくて番犬にもなれないくせに!」
「おまえが?」息子が言いました。
「きたなくてくしゃくしゃのくせに!」

けれど、女の子はちびちびイヌを抱きしめました。
「おまえが!」
「おまえがどうにかしてくれるの? ほんとにどうにかしてくれるの!」
ちびちびイヌが言いました。
「どうにかしてみせる。してみせるとも!」

そして、ちびちびイヌは外へ出ていきました。
「わしらよりうまくやれるはずがない」と、お百姓がいいました。
けれど、ちびちびイヌはうまくやったのです。

「通れやしないよ」と、牧場の木戸が言いました。
「魔女のナニばあさんがおいらに魔法をかけたから。このうちのものはだあれも通させないように」
「だってぼくは、まだこのうちのものじゃないもの」と、ちびちびイヌが言いました。
そして、木戸を通っていきました。
ちびちびイヌはヒツジをみんな集めてヒツジ小屋へ入れ、キツネが手を出せないようにしました。

それからちびちびイヌは、メンドリ小屋へ行きました。
「通れやしないよ」と、メンドリ小屋の戸が言いました。
「魔女のナニばあさんが、あたしに魔法をかけたから。この家のものは、だあれも通させないように」
「だってぼくは、まだこのうちのものじゃないもの」と、ちびちびイヌが言いました。
それからちびちびイヌはメンドリ小屋に入り、メンドリをみんな巣に落ち着かせました。
そしてこう言いました。
「水を持ってきてあげる。だから、みんなぼくに一つずつ卵をうんでおくれ」

それからちびちびイヌは、井戸へ行きました。
「水は汲めないぞ」と、井戸が言いました。
「魔女のナニばあさんがわしに魔法をかけたから。このうちのものは、だあれも水が汲めないように」
「だってぼくは、まだこのうちのものじゃないもの」と、ちびちびイヌが言いました。
そうしてちびちびイヌは水を汲みました。

そこでおかみさんは夕食におかゆをつくることができました。
「なんてすごいちびちびイヌ!」と、女の子が言いました。
「もううちで飼ってもいいでしょう?」
「でも、まだ仕事がすんでない」と、ちびちびイヌが言いました。

ちょうどその時、魔女のナニばあさんがやって来ました。
「行かせて!行かせて!」と、ちびちびイヌが言いました。
「あいつをやっつけに行かせて」
そこでみんなは、ちびちびイヌを外に出してやりました。

魔女のナニばあさんはやって来ると、家のまわりを時計の針と反対まわりに歩き始めました。
「時計の針と反対まわりの魔法はよおくきくのさ」ナニばあさんは、ヒャッヒャッっと笑いながら言いました。
「ワン!ワン!ワン! お前の魔法はきかないぞ!」と、ちびちびイヌは怒鳴りました。
「おまえの後ろについて歩いて、おまえの足あとをみんな消してやったんだ」
「何をやったんだって?」
魔女のナニばあさんは金切り声をあげました。
そして、くるっと勢いよく振り向いたので、ホウキを落としてしまいました。
「ワン!ワン!ワン! こりゃぁいいことしてくれた」と、ちびちびイヌは言いました。
そしてホウキをまたいで立ちました。
ホウキが無いと、魔女のナニばあさんもうまく魔法がかけられません。
「しっ!しっ!」と言うことしか出来ませんでした。
「ワン!ワン!ワン!ちびちびイヌは吠えたてました。
「ぼくは飼い猫なんかじゃない。しっ!しっ!というのはやめとくれ。吠えるのも噛みつくのもとくいなのさ」
そして、ちびちびイヌはかみつき吠えつき、吠えつきかみつきました。

とうとう魔女のナニばあさんは、家の庭からころがるように駆けだして、道の向こうへ姿を消しました。そしてそれから二度とここへは現れませんでした。

女の子はちびちびイヌを抱きしめて、ずっとここにいなくちゃだめと言いました。
けれどもちびちびイヌは言いました。
「だって、ぼくはここのイヌじゃないもの」
「いいや」と、みんなは言いました。
「おまえはうちのイヌだよ」
「だってぼくはきたなくてくしゃくしゃだよ」
「うちの飼い猫もそうだよ」と、おかみさんが言いました。
「でもみんなあのこが大好きさ」
「だってぼくはこんなにちっちゃいよ」
「でもおまえはいい歯をしてる」と、お百姓が言いました。
「ぼくのしっぽをひっぱらない? ぼくにものをぶっつけない? ぼくが眠ってる時に踏みつけない?」
「しない!しない!しない!」みんなは大きい声で言いました。

女の子がちびちびイヌにミルクのお皿を持ってきました。
ちびちびイヌはミルクをぜんぶきれいになめてしまうと、ぐるっとまわりを見わたしました。
「ここがぼくにぴったり」
ちびちびイヌはそういうと、お百姓さんのスリッパのかたほうにもぐりこみ、ころんころんとねがえりを打ちました。そうしてぐっすり眠りこみました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いいお話でしょう。大人に語っても良いかも。

居場所の無かったチビチビイヌが、女の子に認められた途端、能力を発揮して、結果、自分の居場所を獲得する。

全ては、女の子が積極的に、水を汲みに出かけたから。

この行動的な女の子が、偉いんですよね。

ちびちびイヌ_a0050728_20504996.jpg

今日は体調が悪くて、リハビリの帰り病院から歩いて帰るのが辛かったです。

今夜は、明け方に絶対冷えないように、寝具にも衣類にも、十分な対策をとります。

調子の悪い部分は、触ると冷たいのです。血行不良で攣らないように気をつけます。








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by hisako-baaba | 2014-06-16 18:50 | Comments(4)

マンションの総会
築11年なのに、まだ大規模修繕は始まらない我がマンション。
8月にようやく、傷み具合を調査するそうです。実施は、12年経ってかららしい。

何もかも管理会社任せ。素人は口を出さないマンションです。

大規模修繕は、全体を仮設で囲むことに、かなりの費用がかかるのだが、デコボコのない長方形で158戸だからその点少し安上がりになるようです。

他には、防犯カメラを一つ増やすそうです。ダミーをつけてあったところに本物をつけるそうで、良いことだと思います。
見張られてる気はするけど、必要な時代なんですね。

2時間の予定が、1時間で、シャンシャン。

マンションの総会_a0050728_14482818.jpg

紫露草はよく見ましたが、白花は、初めて見ました。(yoshimiさんが「常盤露草」と教えて下さいました)
マンションの総会_a0050728_14482926.jpg

さあこれから、語りの稽古です。






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by hisako-baaba | 2014-06-15 14:24 | Comments(12)

イベント大成功でした [追記有り]
語りグループの「20周年大人のためのストーリてテリングの会」行ってきました。

一部はトリニダードの民話やら、哲学するライオンの詩。グリムのあまり知られていない長いお話。休憩後、フルートのグループの応援演奏。二部は、外国の可愛いお話、最後二つが日本民話。「死人の嫁さん」は、出雲に集まった神様たちが、縁結びの会議に疲れ果てて、いいかげんな結び方をした挙句、忘れられていた男に、死んだ娘を妻と決めてしまった。縁の下で聞いていた男は、死んだ嫁でも一目会いたいと、墓を掘り起こしたら、娘が生き返って、男は長者の婿になったという話。一番若い人が面白く語りました。
最後に私の「葛粉薬」
マイクのスイッチを入れ忘れたけれど、声が大きいので、誰も気がつきませんでした。
笑いも取れたし、満足していただけたようでした。
終わってお見送りの時、握手を求められたり、面白かったと声をかけてくださったり。私も楽しめました。
イベント大成功でした  [追記有り]_a0050728_18333573.jpg


町のフルートのグループ「ふるーる」は2〜30人おられるようですが、今日は4人が応援に来てくださいました。
中のお一人は、ベテラン揃いのオカリナのグループでも活動されていて、地域サロンで、オカリナを演奏された日に私が飛び入りで語らせて頂いたので、顔見知りでした。24日は私の独演会なので、聴きに来ていただけるでしょう。

声をかけてくださった方々にも、24日に地域サロンで語りますと宣伝しました。一時間の独演会をやりますと言うと、皆さんびっくりされますが、30分語って、30分お茶飲み話しをして、また30分語るのは、ちょうど良い時間配分です。語り始めて7年で、独演会なんておこがましいのですけど、出来ますからやっちゃいます。“婆ちゃんは度胸" です。012.gif

夕方からお仲間達は、Hさんを偲ぶ夕食会をされました。私は、夫の夕食作りで、欠席せざるを得ませんでしたが。
Hさんは、福島弁の語りの名手で、方々で活動されていましたが、私よりずっとお若いのに、肺炎で急逝されてしまいました。
本当なら、今日の語りの会で、福島の語りが聴ける筈でしたのに。惜しい方を喪いました。
イベント大成功でした  [追記有り]_a0050728_2256357.jpg

今夜は脚が大変なことになっています。
控え室が寒すぎたのです。
ヒートテックのズボン下を2枚重ねばきした上にモンペを履いていたのに、冷え過ぎました。
こういう時はひざ掛けの大きいのを持って行かなければいけません。
上半身はちっとも寒く無いのに、脚だけ冷えました。
キッチンに立つのが辛かったし、食事中に足首が攣って治まらず、ひどく痛い思いをしました。

でも、楽しい楽しい午後でしたよ。







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by hisako-baaba | 2014-06-14 17:55 | Comments(14)

「葛粉薬」を語りに行きます。
今日は、お話しサークル かにかにこそこそ 20周年イベントです。午後図書館に行って来ます。
今回は、最も語り慣れた「葛粉薬」を語ります。

練習を兼ねて、物語をここに載せようかと思いましたが、以前の記事に、載せてあったので、リンクで済ませます。これから朝風呂に入りながら、稽古する予定です。

語りですから、以前語ったのと全く同じには語りません。

最後の部分は「・・・おっか様は死にゃあせん。あの薬はな、葛粉じゃ」と言って、大笑いしたんだと。
と終わらせようと思っています。物語は語り慣れるにつれて進化するものです。楽しんで語ってきます。

脚の具合がこの頃良く無いので、舞台に椅子をおいて背もたれに掴まって立ちます。
腰掛けなくても大丈夫。立つ方が語りやすいのです。
あがると言うことを知らないから 楽しく語れます。とっても楽しみです。







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by hisako-baaba | 2014-06-14 09:50 | Comments(6)

オカリナクラブ
今朝起きたらしばらく歩けなくて、やっと立っても膝が痛くて周辺の筋肉に力が入らなくって、よたよた。

動き出せば歩けるけれど、公民館まで歩くのはきついなあと思っていたら、Mさんから「息子が車で送ってくれますから、ご一緒に」と電話。助かりました。

オカリナクラブ、今日は音楽室では無いので、ピアノの先生の応援は無し。
相変わらず不勉強な生徒は、もたもたついてゆくばかり。
それでも休憩にはいろんなお喋りを楽しみ、美味しいお菓子を頂きました。ケーキ作りが得意な先生が、焼いて来てくださった「赤毛のアンのケーキ」美味しかったです。
リンゴにシナモンが合うのは知っていましたが、クルミもたっぷり入っていて、プリンス エドワード島の家庭の味のようです。赤毛のアンのケーキという本があって、そのレシピで作られたそうです。
お昼に帰る時、予想外に早くにわか雨。
公民館の方に傘をお借りして、カートにはビニール袋をかけて、帰りました。
アメッシュを見ると、狭い範囲の雨雲が、幾つも発生しては移動していました。

昼食後は疲れてぐっすり昼寝。

明日は、20周年のイベントだから、衣装の用意をしました。紺絣の作務衣と、黄色の手ぬぐいと、藁草履。

古い記事にわざわざ「無理に長生きしなくてもいいよ」と、意地悪なコメントがあったけれど、余計なお世話。まだまだ、年金貰ってやるつもり。世の中に迷惑かける分、ボランティアを続けたいです。
戦前派をなめんなよ。

オカリナクラブ_a0050728_18243149.jpg







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by hisako-baaba | 2014-06-13 17:58 | Comments(14)

素人芝居をやっていた頃・・・実はどん底の青春でした[追記]
孫が中学の演劇部に入ったというので、昔の写真を探したけど見当たりません。
以前のブログ記事に有りました。若き日の懐かしい思い出です。久々に、外郎売りの台詞を楽しんで居ます。ちゃんと出来ますよ。



[追記]
芝居をやっていた写真が楽しげで、さぞかし青春を謳歌していたように見えてしまいますが、私の青春は惨憺たるものでした。

19歳でバスの車掌になって、母との暮らしも一応安定。
でもバスの車掌は30歳になっても40歳になっても、15歳の子と同じ車掌の仕事しかさせてもらえません。キャリアアップのチャンスは全く無いので、将来の不安が大きかったのです。

5年目に、保護司さんのお手伝いをして非行少年の世話をするボランティア活動を見つけて、熱中したので、その保護司さんと私のペアは、大きな成果を挙げました。

リーダーがその記録を提出しろと言うから、外部には出さない約束で、日記の写しをボランティア組織に提出。
ところがリーダーはそれを外部にだし、ある日映画のプロデューサーを、紹介してよこしました。びっくりしたけど、日記をそのまま使われては大変なので、文章には自信があるから、小説を書くと言いました。

経験を小説に組み立てて、書き上げ、プロデューサーと一緒に脚本家の田中澄江先生のお宅に原稿を届けに行きました。

ところが、リーダーはその頃、私の日記の原文を、日活に売り込んでいました。

全然別の映画会社で製作が決定し、私の小説は無価値になりました。
大打撃を受けたのは、私の原稿を、田中澄江先生に届けたプロデューサーで、日活には勝てないと怒り心頭でした。私は書いたものがほごになっただけですみましたからあっさり諦めましたが。

今度は日活から、会社へ度々電話が来ました。日記を使わせてくれと。私が絶対許可しなかったので、作家に頼んで小説を書かせて、私とは関係無い話が映画化されました。
はとバスのガイドで、ボランティアに熱中して居る娘の役を左幸子。非行少年役を小林旭、その恋人に浅丘ルリ子でしたが、私とは関係無いし、興行成績も上がらない変な映画でした。

せっかく生き甲斐にしていたボランティアを続けられなくなって、もやもやしていた時、生まれて初めてプロポーズを受けました。でも、彼は7人兄弟の長男。家はひどく貧しい。私は母の生活を半分以上支えていた。バスの車掌では結婚出来ません。

当時私は、地域の名士たちに信用されていたので、バスをやめて、一人で総菜店を始めることはとんとん拍子に出来ました。いろんな方の応援で、仕事も習い、店も出来たとき、婚約者は劣等感に潰されて去ってゆきました。

夜中まで冷凍の鯵を開いたり、ひとりぼっちの厳しい仕事は、目的を失っては続けていられず、1年で大損して閉店。借金はなかったけれど、一文無し。

すぐに知人の紹介で地下鉄ストアの鼈甲屋の店員になり、前の店員の3倍売り上げて、入社3ヶ月でボーナスを貰い、ようやく年が越せたのでした。

そんな貧乏時代に、素人芝居の仲間に入ったのです。みんな貧乏で、月に千円の会費を払って、保育園の教室を、木曜の夜だけ借りて、夢を追いかけていました。
そうして、私が入ってから一回だけやったのが、写真の芝居です。

この数か月後、仲間の男子が自殺。みんな将来の希望も無いままがっくり来て、劇団は解散してしまいました。

そのあとすぐ、私が何をやったかと言うと、点字図書館に行って、盲人のための朗読奉仕を始めたのです。
30歳前後の私、お金も将来の見通しも無く、食べるためにだけ働いていては、心が壊れてしまうので、常に何かを探していました。

そこからハンセン病療養所の盲人会と楽しい交流が始まりました。結婚する4年ぐらい前のことです。


恋は片思いばかりでしたし、厳しすぎる青春でした。でも、力一杯なんでもやっていた。
じっとしてはいない自分らしい青春だったと、懐かしむことが出来ます。

いま、「語り」を知って、思う存分楽しめるのは、表現者で有り続けたいと思った青春があったからだと思います。

そして、情熱の有る限り、何才になろうと、人は青春なのだと思います。

いま、青春を生き直して居る 私です。
素人芝居をやっていた頃・・・実はどん底の青春でした[追記]_a0050728_023867.jpg

そうそう、芝居仲間が一人、無名時代の山本陽子の芝居に出たので、小さな劇場へ見に行ったことが有ります。お国訛りが抜けないまま一生懸命でしたが、それっきり誰かが芝居に出たという話は聞きませんでした。





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by hisako-baaba | 2014-06-12 12:00 | 我が家の歴史 | Comments(16)


1931年生れのhisakobaabaが七十代万歳と言って始めたブログが八十代に続いています
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