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今日の高齢大は老人ホーム見学
町内の特別擁護老人ホームを主体とするデイサービスや、地域包括支援センターでもある施設の見学に行きました。

初めは介護制度の説明。次に、車椅子販売の会社の人が、車椅子の種類を説明。実際に乗ったり押したり。私は押す立場になるはずはないから、乗る方で、狭いスロープを登るときは、怖かったのなんの!
押してくれているのは同級生で、上り坂で止まってしまうと、登れなくなる。渡してある板が狭いから、落ちそうで恐ろしかったです。
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それから冷たいお茶をご馳走になって、上の階の老人ホームの廊下を巡って見学。
中庭を囲んで二棟に分かれており、4人部屋の定員は50名で、他にショートステイ。
新館には個室が36室。9人ずつ4つの家族のようになっているそうです。
特養は要介護3以上でないと入れず、要介護5の方の費用負担は15万円ぐらいになるそうです。(何人部屋の費用か聞き漏らしました)
待機老人は100人ほど。緊急性のある人から入れるので、軽い人はなかなかは入れない。

旧館はうちより古いのに、新館旧館共にずいぶん綺麗な建物でした。中庭の植栽も綺麗。
特養も、予想外に素敵な施設でした。

でもダメダメ。特養でさえ、年金額より高くかかる。民間はその倍以上。我が家は老人ホームを検討する資格なし。元気でマンション住まいを続けるしかありません。自宅が一番だし。

「今度こちらにケアマネージャーをお願いする立場です」と言ったら、介護保険を使いたくなってから、契約すれば良いそうです。
今は無料だけれど、将来ケアマネの相談まで有料になるかもしれないと・・・ますます介護保険は使えなくなる。わたしは払うだけで終わるでしょう。
三輪車でスイスイ走って自立しているのが一番。

帰りに道を間違えて、三輪車だから良いけれどやや遠回り、知らない道を覚えました。買い物して、雨が落ちてきたので慌てて帰りました。
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1時半、工事の人が来て網戸を二枚外してくれました。大きい二枚は自分で家に入れて、テレビの後ろの壁に立ててあります。
今日もマッサージに行く元気なし。








by hisako-baaba | 2016-09-15 15:35 | Comments(6)

今日は頭の中が忙しすぎました。
連日の工事の騒音で頭が痛くて、火災保険の手続きを延び延びにしていましたが、騒音は増すばかりなのでやっと電話で質問しました。

ネット上の代理店は便利ですね〜。
10年で満期になる今までの火災保険を更新する気がないので、息子がネット上の代理店にこちらの希望を伝えてくれたら、どさっと各社のプランが届きました。
見積書の山から選んで、メールでやりとり、再見積もりをメールに添付してもらい、こちらの登記簿の証明をカメラで撮ってメールに添付。代理店はその情報で、私が選んだ会社に注文。書類がこちらに届いたら、記入して送り、送金すれば良いのです。

様々なプランを比較検討できて、とっても便利な代理店ですね。

次の事務処理は、明日注文するCO-OPの品物選び。食品と雑貨以外のカタログはさっさと紙ゴミに入れて、食品だけ選ぶにもかなりの時間がかかります。注文したものは届く日のカレンダーに記入。

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午後は、網戸を掃除して、外せない二枚を、工事の人に明日外してもらうお願いをしてきて、さて、肩は凝ったけれどマッサージに行く元気なし。

明日は高齢大学で、近所の老人ホームを見学します。
私はこのホームのケアマネさんと契約しなくちゃならないので、色々聞いてきます。
要介護なら、ケアマネさんを選べるけれど、要支援の私は、指定された人としか契約できないのです。今年からこのホームのケアマネさんが地域の担当に決まったのです。

明後日は眼科と耳鼻科。反対方向だから、耳鼻科は土曜日に伸ばしましょう。

来週こそ街の健康診断を受けなくちゃ。来週もまた忙しそう。

三輪車で、隣の市のコスモスロードに何年ぶりかで行ってみたいのに。
そこから足を伸ばせたら、フライングタイガー コペンハーゲンという面白い北欧雑貨のお店も覗いてみたいなあ。






by hisako-baaba | 2016-09-14 18:24 | Comments(2)

男の方がトクする国に違和感
強姦罪の真相を明らかにするのは不可能かもしれない。だからと言って、憶測で被害者の傷を再度えぐるような無責任な発言をしてはならないと思う。

高畑事件の母親には同情する。しかし辣腕弁護士を雇って、示談金を積めば不起訴になる・・・国なのかと、がっかりした。
しかも弁護士の発言が、女性の同意もあったようなニュアンスなのは気に喰わない。

どう見ても、辣腕弁護士は強者であり、被害女性の立場は弱すぎる。裕福でもない法律に知識もない女性が太刀打ちできるはずもない。

示談に応じたらもう事実を語ることはできなくなっただろう。その被害者を更に貶めるような発言を弁護士という職業なら、言いふらしても構わないのか?

未熟な加害者を無罪にすることで、彼の甘えが治らないままになったら、彼自身の不幸だし、奇妙な解決だったと思う。

一方、物言えぬ被害者を、関係ない輩が、憶測でいじめまくるのを、止めさせる手段はないのか。

男の方をを病院に入れてそっとしておいてやれるなら、女性も、もっときちんと守られるべきだと思う。
彼女の人生を、誹謗中傷でぶち壊す権利は誰にもないではないか。

私はこの事件に全く興味がなかったのだけれど、被害者いじめが酷いと聞いて、一言言いたくなった。

男のケアもしっかりしてほしいし、女性の人権はちゃんと守られて欲しいと思うだけ。

関係ない野次馬はもうほじくらないで「黙ってろ!」








by hisako-baaba | 2016-09-14 07:37 | Comments(8)

大好きな工作を楽しむ___隣の地区のサロンで語りました。
雨でも、外壁工事は休まず続いて、ドリルの音でテレビは聞こえません。
補聴器をつけたらもっとうるさいし、テレビはまともに見られません。

外にも出られないし、こんな日こそ、物造りでしょう。

iPad miniのカバーがぼろぼろになって、立てられなくなりました。
以前丁寧に作った台は、ちょっと傾斜が緩すぎました。
では新しく作りましょう。

ダンボールの綺麗な箱があります。厚紙もあります。
角度と、支えの部分を工夫して、何度もやり直し、試行錯誤しながら一応形ができたら、前の支え部分が手にあたって邪魔。問題の部分を小さくするのは困難なので、もう一枚ボール紙をかぶせて、いい塩梅にしました。
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全体に表面真っ白なダンボールのなので、布を張らなくてもいいかと思い、前の部分だけ印刷があったので、ピンクのカラーテープを貼ったところが、ザラザラなテープで、手が痛い。
また剥がして、前の下の部分だけ黄色い布で仕上げました。
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足場にネットが張ってあると、雨が止んでもわかりません。少し遅刻して、集会所のサロンに行こうとしたら、雨は降っていませんでした。
「ききみみずきん」と、「薬種屋のおかみさん」を語ってから、夜語りで聴いてきた「ほれ薬」と「縄ない競争」と、「月の夜晒し」のあらすじを話しました。

その後近所で買い物をしてきたら、ベランダの防水シートが剥がしてあって、
掃き掃除してくれていました。着々と作業は進んでいるようです。
道路から見たら、重い資材は先ず屋上へ釣り上げていました。
屋上から必要なところへ、釣り降ろすのですね。






by hisako-baaba | 2016-09-13 16:55 | Comments(2)

ききみみずきん(夜語りで語ったお話)
ききみみずきん

(岩波少年文庫「わらしべ長者」木下順二 より再話)

昔ある村に、藤六(とうろく)という百姓がおっかさんと二人きりで住んでおった。
僅かばかりの田畑では暮らしが立たんもんでなぁ、他人の荷物を預かって、背負って運ぶ「荷負い人足」の仕事もしておった。
どんな重い荷物も背負って、どんな山坂も元気に越えて歩くので、みんなから「荷負いの藤六」と呼ばれて人気者であった。

ある雨の朝、藤六が出かける支度をしておるとおっかさんが言った。
「きょうは雨がひどいに、いかにゃぁならんのか」
「ああ、今日は向こうの村の長者屋敷に、嫁入り箪笥を届けることになっとるで、行かにゃあならん」
「そんならこれ被っていけ。死んだおとっつぁまが大事にしていなさった頭巾が、ひょっこり見つかったで、お前被って行け」
藤六は古びた頭巾を被ると、
「そんじゃぁ今日はとっつあまと二人で仕事してくるわ」
と、笑って出かけて行った。

今日の仕事は、あっちの村の大工さんから箪笥を預かって、向こうの村の長者屋敷に届ける仕事であった。

箪笥を背負って、村境の林まで来た時には、雨は嘘のようにあがって、陽射しまで射していた。
「よう晴れたもんだ」と言いながら、藤六は大きな木の下に箪笥を下ろし、自分も腰を下ろして一休みした。
腰の手ぬぐいをひきぬいて、額の汗を拭いた。その時、
「行こうや行こうや、村へ行こうや」というかわいい女の子の声がした。
びっくりして振り向いたがだぁれもおらん。
「なんだ、そら耳か」と思ってまた汗を拭くと、
「雨が止んだで、米やら麦やら、たんと干しているに違いない。行こうや行こうや、村へ行こうや」
「あたいはお腹減っとらんでもっとここで遊んでく」
「行こうや行こうや」
「遊ぼうや遊ぼうや」大勢の声がした。
びっくりして見回したがだぁれもおらん。小鳥の囀りがうるさいほどに聞こえているだけであった。
また汗を拭くと、
「虫がたんと居るで、みんなで食べ」ははんと、藤六は気がついた。
頭巾を横にずらすと、小鳥の声が人の言葉になって聞こえ、手を離すとまた小鳥の囀りに戻るのであった。
「これは面白い頭巾だ」藤六は嬉しくなって何度も何度も、試してみた。そのうちにこんな話が聞こえてきた。
「向こうの村の長者どんの娘が今大病だよ」
「そうだよそうだよ、もうじき嫁入りだっちゅうに、気の毒なこった」
「あの子の病気は人間には治せないよ」
「そうだよそうだよ、庭の楠(くすのき)を元気にしてやらねば、あの子の病気は治らないよ」
「でも、その楠を治すのだって、人間では駄目だよ」
「そうだよそうだよ、庭の木たちの話を聞かねば、治せないよ」
「でも木たちは、おらだち小鳥が寝静まった真夜中にしか話さないものな、誰か人間が木たちの話を聴いてやれたらいいのになぁ」

藤六は思わずいった。
「小鳥だち安心しろ。おらが木たちの話し聴いてきてやるでよ」
小鳥たちはびっくりして、みんなどこかへ飛んで行ってしまった。

さて、向こうの村の長者どんは、有名な欲張りで意地悪であったから、箪笥を運んできた荷負い人足の言うことなど聞く耳もちゃあせん。それでも藤六はしつっこく頼んだ。
「今晩おらをこの庭に入れてくれれば、お嬢さんの病気が良くなるだに」
長者どんも根負けして、
「じゃあ入れてやるが、娘がようならなんだら、酷い目に会わすから、覚えとけ」
藤六はやっと庭に入れてもらった。
なるほど、大きな楠が今にも枯れそうになっておる。庭にはたくさんの木が植わっていて林になっている。だがまだ明るいので、木たちは何にも喋らない。
やがて日が暮れて真っ暗になったが、木たちは何にも喋らない。
真夜中を過ぎて、藤六が「もう駄目か」と思ったその時、木たちはいっせいに体をゆすり始めた。藤六は慌てて頭巾をずらし、かがみ込んで聞き耳を立てた。
木たちはぼそぼそと喋った。
「この楠ももうじき死ぬのかなぁ」
「根に水がこんようになっては、どうしようもないわなぁ」
「人間におらだちの言葉が解ったら良いのになぁ」
藤六は「おらには、お前たちの言葉がわかるぞ」と、言いそうになったが、そんなことをして木たちが黙ってしまっては大変なので、ぐっとこらえて聞き耳を立てておった。

どんな話が聞けたものか、藤六は夜明けになると、長者屋敷の門を這い出して真っ直ぐ裏山に登って行った。
かなり上まで登ったところに、大きな平たい石があった。
「これだな、ゆんべ木たちがのけて欲しいと言うとったのは」藤六は石に手をかけて、うんとこら、よいしょこらときばったが、何しろ大きな石は重たくて、びくとも動かん。
藤六は太い枝を見つけてきて、石の下にねじ込むと、肩に担いで、
「うんとこら、よいしょこら」と気張っておった。
そのとき下の方から、長者どんが息を切らして登ってくるのが見えた。
「やい!その石に触るな! その石はおらのだぞ。動かしたらえらいことが起きるぞ、触るな!」藤六はかまわず、「うんとこら、よいしょこら」とやっておった。
長者どんは登り着いて、
「やい!その石をどうする気だ、動かしたらえらいことになるというのに、分からんのか!」
「邪魔だ邪魔だ! この石をのければ楠が元気になって、お嬢さんの病気が治るんだ! うんとこら、よいしょこら!」
石は地響きを立ててひっくり返った。藤六は尻餅をつき、長者どんもへたり込んでしまった。

石がのいた跡には穴があった。穴の底から「ごぼごぼごぼりん、ごぼごぼごぼりん」妙な音が聞こえてきた。音はどんどん上がってきて、穴から水がどっと吹き出した。
水の量はどんどん増えて、藤六も長者どんも押し流されてしまった。
藤六は途中の木にしがみついてこの様子を見ておったが、長者どんは下まで流されていってしまった。

この大きな石は、長者どんの田んぼにだけたっぷり水が行くようにする仕掛けであったので、それを藤六がどけてくれたおかげで、村じゅうの田んぼに水が行き渡り、あぜ道の花も咲きそろった。
楠はたちまち元気になって、青い芽をふき緑の葉を茂らせた。
すると、不思議なことに娘の病気もケロケロっと治ってしまった。

ただなぁ、長者どんだけは・・・あの大水に流されてからと言うもの、なんだか、コソッとなっちまって・・・元気が無いのだそうだ。 おしまい。

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元の話は13分かかるので、夜語りには長すぎました。これは自分で10分余りに切り詰めた「再話」です。

本ではおっかさんは病気で、最後に良くなったので、藤六が、林に連れて行って頭巾で小鳥の話を聞かせるのです。
「おとっつぁまも小鳥の話を聞いとったのだろうね」と藤六がいうと、おっかさんが「いやいやおとっつぁまは何にも知らなんだと思うよ。これはな、藤六、お前にだけ授かった宝物だよ」と言うのです。

時間の関係で最後の部分などを省きました。


数ある「聞き耳頭巾」の物語の中で、この話が好きなのは、主人公が頭巾を持っても、金持ちにはならないで、普通の暮らしが継続するお話だからです。
他の聞き耳頭巾の物語は、爺様が神様から頭巾を授かって、長者の娘の病気を治し、大金を貰って、安楽に暮らすのですが・・・こちらの話は若者で、お金は貰えないけれど、村人皆んなから感謝されて、いい人生を送れそうに・・・想像できる、そこが好きなんです。






by hisako-baaba | 2016-09-12 17:05 | Comments(8)

民家で夜語り大成功___追記あり
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今年も大きな古民家で、夜語りが開催されました。
この建物は、藍の栽培と、藍染で財をなした、豪農の住まいだそうです。

「民家で夜語り」は、今年で17回目だそうです。
初舞台の1人を加えて9名で、2時間のイベントでした。
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若い新人さんも、落ち着いた良い声で語り、全員がうまくいったと思います。

この会の特徴は、似ている個性が全くないということです。全員の個性が際立って異なるので、お客様も飽きないのではないでしょうか。

開始前の会場です。
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楽屋に行く途中の北側の部屋です。大きい古民家は部屋数が多く、東西に三列。畳の座敷が二列並んで、北には板の間があります。
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囲炉裏には昼間じゅう火を絶やさないそうです。茅葺き屋根を守るには、囲炉裏の火で燻し続ける必要があるので、それでも今年は茅葺きの大修理をしなければならず、大金がかかるので、小さな募金箱が置いてありました。
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私1人が足弱で、危なっかしいものですから、歴史民俗資料館の方が、楽屋口に上がる所に、2段の踏み台を作ってくださり、(見事な踏み台を、撮影してこなかったのは大失敗)トイレに行こうと広い庭を突っ切る時、足元が暗いからと照らしながらついてきてくださったり、ずいぶんお世話をかけてしまいました。

私は語りはじめに「今年も生きていました」と言って、常連さんに受けたようでした。
聞き耳頭巾の物語は、明日以後に掲載します。一般的な聞き耳頭巾とは全く異なる展開で、気に入っている物語です。

休憩時間にいろんな方から声をかけていただきました。
マンションの友人も前半を聞いてくださいました。

有り難かったのは、毎年お一人で聴きに来てくださっていた、ブログ友の志村建世さまが、今年はご夫婦と、娘さんご夫婦、一家四人でおいでくださったことでした。
東京から、お婿さんの車でわざわざ来てくださいました。たいへん有り難かったです。
始まる前にいろいろおしゃべりを楽しめました。



6時半の開演前には、今回は何も食べず、終わって記念撮影をしてから、控え室で様々な差し入れと、資料館からのおにぎりなど頂きました。お赤飯を炊いてきてくださった方もあって、残った半分は、今朝の私のご飯に十分でした。
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10時に車で送っていただいて帰宅。それから洗濯機を回し、11時にベランダに干しました。今朝、外壁工事が始まる前に、ちゃんと乾いていました。工事中、ベランダに干せない期間は、夜干しが良いです。家の中には、ベランダから取り込んだ物も有って、干したくないので。(今日は工事がお休みだということを、完全に忘れていました。笑!)

さて、11時半に床に就いたのですが、1時半左脚の外側全体が攣ってしまって、痛くて痛くて、横にもなれず、腰掛けてバイブレーターでさすっても収まらず、シップ4枚貼っても、居ても立っても居られない状態。夜中に古いマッサージチェアで30分揉まれて落ち着き、2時半から8時までぐっすり眠れて、今朝は元気。網戸を拭いたり、空の植木鉢を洗ったりしています。


昨夜の脚のつり方は異常に激しかったけれど、けろっと治っています。
杖をついて立っていた時間が長すぎたのでした。やはり私は座っていないとダメなのですね。

語りの時は座って、元気な声が出るのですが、脚は年々弱っていると、自覚しなければいけません。


[追記]
志村建世さまご一家との画像を頂きました。
早くおつきでしたので、奥様ともたくさんおしゃべりできました。
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志村さま、二世代のご夫婦でおいでくださって、まことに有難うございました。

今回は私一番野暮ったい作務衣にしたのですが、どうも似合いませんね。




by hisako-baaba | 2016-09-11 12:11 | Comments(16)

小物干の絡まり防止
今日は「夜語り」ですが帰りが10時半頃なので、記事は明日になります。

本番前で落ち着きませんが、今朝はマッサージに行き、午後は小物干が絡まない対策をしました。
前から結索バンドで対策取っていましたが、日に当たって、結索バンドの大半が切れていました。

ベランダ工事で、片付けなければならず、畳めば、絡まって開かなくなるので、急遽やり直しました。
これで何と一緒にしても絡みつきません。
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ウチのベランダは日当たりが良すぎて、プラスティックはどんどんダメになるので、ステンレスのを買ったのですが、最近のみたいに絡まり防止の設計になっていなくて、畳むことができなかったのです。
新しいタイプに買い換えるにはえらく高価なので、結索バンドで解決しています。

しかし二つの小物干の、64個のピンチに結索バンドを付け替えるのは、けっこう厄介な作業でした。






ーー

by hisako-baaba | 2016-09-10 15:29 | Comments(4)

2ヶ月ぶりの、オカリナのお稽古は・・・・・
8月は夏休みだったオカリナ、久々に3人が揃ったら、おしゃべりの種が多すぎて、お稽古になりません。
大規模修繕の情報交換や、介護の話。
昔の事を書いてくださる88歳の先輩が、ずば抜けて記憶力が良く手先も器用で、多趣味なことに3人で感心しきり。その先輩の文章を先生がパソコンで打ち込んで印刷してあげています。私もご本人の承諾を得ているので、メールに添付して送っていただきたい事。印刷したものは前に頂きましたが、データで欲しいですとお願いしておきました。
ブログに転載は許可をいただいていないのでできませんが。

午後耳鼻科に行こうとしたら、1年生の下校にぶつかって、歩道一杯に遊びながら帰る子供達は、道を開けてくれないで質問ぜめ。女の子たちに取り囲まれてしばらくとろとろ行きましたがあまりにも遅くなるので、道路を渡って歩道のない左側を走り、また道路を渡って耳鼻科に。子供たちとおしゃべりは楽しいけれど、時間がないので追い抜きました。

耳鼻科では喉が特に辛いと訴えたのに、鼻の治療で、「鼻にシュシュっていうのいただけませんか?」と聞いたけど、この際あまり関係ないからと、飲み薬だけ出されました。

ついでに近くのホームセンターへ。
ウチの旧式のステンレスの小物干しが、絡まって困るので、結索バンドで絡まりを防止していましたが、陽に当たり続けるとじき老化して折れてしまいます。ホームセンターで探したら、見た目同じでも、耐久性の高いのが有りました。値段は2倍。100本198円なら長持ちする方が良いですね。
最近のステンレス小物干しは絡まない設計になっていますが、長持ちする物なので、買い換えるわけにはいきません。だから結索バンドで絡まりを防ぎます。要は、ピンチ同士が組み合わさってしまわなければ良いのです。
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もう一度この2種類のお花の名前をお尋ねします。頼まれていますので。
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今日は早寝して明日に備えます。







by hisako-baaba | 2016-09-09 18:10 | Comments(4)

夜語りのリハーサル
雨の予報が気になりましたが、9:45車でお迎えに来ていただいて、10時から14時近くまで、茅葺民家でリハーサルしてきました。
9人が語り、ベテランが司会。なかなか順調でした。
みんなの個性が光るお話ばかりです。今年も、お客様を喜ばせられるでしょう。

雨も小止みになって、別棟のトイレに行くにも困りませんでした。

古民家の上がり框は高くて、私だけのために楽屋に行くところに、二段の台を置いて頂かなければならないので、それをお願いしてきました。

普段の上がり框には、台が置いてあるので、今日は杖をついて、やっと上がり下りできて、でも帰りがけに、土間で転んで、一人では起きられなかったです。なぜかひっくり返る時は、いつも右下の横倒しになります。そしてどこも痛めないのです。上手に転ぶとはいえ、転ぶのはよくありません。気をつけましょう。

ついさっき土砂降りでしたがまた明るくなってきました。降ったり止んだりしています。

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今日は写真を撮らなかったので、去年の夜語り前の画像を載せます。会場はこんな大きな古民家です。
囲炉裏の火だけでも写真撮ってくればよかったのに。平日は日中いっぱい囲炉裏の火を絶やさないように、パートさんが掃除しながら見守っています。








ーq

by hisako-baaba | 2016-09-08 14:43 | Comments(8)

気配りの嬉しさ
お財布がカラで、郵便局に行こうと思ったら、天気予報でもうじき雨になるというので慌てました。
ところが晴れたので、明日の分の買い物ができて良かったです。

戻ってきたら、北側の窓二つの格子が外されていることに初めて気づきました。。両隣の家には玄関ボーチの柵の内側に、外した格子を縛り付けてあるのに、うちの柵には縛ってありません。???見回したら、通路外側の手すりに結びつけてありました。
三輪車があったので、出し入れの邪魔にならないようにという配慮でしょうか。邪魔にはなりませんが、うちだけ、外に保管してもらえた心遣いは有難かったです。
玄関に自転車を置いている家はみんなそうしてくれているのでしょうね。


工事の職人さんたちは住人に気配りをしてくれています。エレベーターは譲ってくれるし、マンション内では万事遠慮がちです。

三輪車で帰宅したとき、歩道のひどい段差で、降りて引っ張り上げようとしていたら、手伝おうと飛んできてくれました。

半年間の付き合いですから、気配りが大切ですね。
元請けも協力会社も、なかなか確りした会社のようです。

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⇧ ⇩ このお花たちはなんですか。林檎アザミのそばに咲いています。

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ついでにこのオレンジ色のお花も教えてください。みんな同じお宅の花壇に咲いています。
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こんなポンポンダリアみたいなのも百日草なんでしょうか?
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明日は夜語りのリハーサルです。雨が心配ですが、車で送り迎えしていただけますから大丈夫です。10日夜の本番に降らないでほしいです。






by hisako-baaba | 2016-09-07 16:30 | Comments(8)


1931年生れのhisakobaabaが七十代万歳と言って始めたブログが八十代に続いています
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