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歴史には学ばない人類________[追記あり]


真夜中に妙に目が冴えてしまって1時間ほどipadをいじってしまいました。
普段なら夜中は絶対開かないのに、どうにも寝付けなくて。

最後に「フランシーヌの場合」を久々に聴かせて頂きました。
そこで、この事件はいつだったかと調べたら、1969年3月30日日曜日の事だったのですね。49年も経ったのとびっくりしました。
フランシーヌという娘さんが、ベトナム戦争などに抗議して、パリで焼身自殺を遂げた衝撃的な事件でしたが、今ではすっかり忘れられているそうです。


え、ベトナム戦争はそんな昔?と調べました。
1955年11月1日〜1975年4月30日。
20年戦争だったとは覚えていますが、そんな昔とは思いませんでした。私が24歳の年から20年も、日本の14年戦争よりはるかに長い期間アメリカは自国民もベトナムの兵士も民間人も殺して戦い続けた挙句、なんの得にもならず、後遺症を沢山残してしまった。儲けたのは軍需産業ばかだったのでしょう。
あの時、韓国軍も動員され、ひどい問題を起こして、ベトナムとはいまだにくすぶっていますね。

しかし日本は一兵も出さずにすみました。
それはひとえに平和憲法があったお陰でしょう。
アメリカの20年戦争に日本兵の命が全く失われずに済んだのは、憲法9条のお陰です。

アメリカはその歴史に懲りず、遠い国に度々出兵して、多くの戦死者を出していますね。
石油の利権がどうあれ、結果得にはならないのが戦争でしょう。
手出しをしなかったら失われたであろう利権よりも、自国民の命の方が重い筈なのに。
ベトナム戦争を、いまだに懲りていないアメリカ。
せめて今後は、米朝首脳会談などを成功させて戦火を招かないでほしいと思います。

日本人はベトナムや中東で戦死者を出さずに済んだ、平和憲法の有難さを、忘れてはならないと思います。
ベトナム戦争にもしも出兵していたら日本の家族にはたくさんの悲劇が生じていたでしょう。家族が死んでいたらと、改めて考えたいものです。
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5年前のお転婆姉妹。この子たちの未来に戦争が起きませんように。


今朝は膝が痛んで、家事が難航しています。こんな日もあるのは仕方ないです。


[追記]
今日はドジばかりやります。ブログは読み返さないで公開しちゃって、ベトナム戦争終結の年を書き間違っていたり・・・1975年なのに。

1975年・・・私は年取ってから産んだ息子が、まだ乳飲子でした。
海の向こうとはいえ長い長い戦争が終わってとてもホッとしたのは子育て真っ最中の頃だったのです。

そうか、息子は太平洋戦争も、朝鮮戦争もベトナム戦争も見ていない世代なのですね。
平和が73年続いているのは凄いこと。有難いこと。
戦後生まれの政治家たちは、長く続いた平和に感謝できなくて、飽きているみたい。
当たり前にあるように見える平和が、どれほど貴重なことか、理解していませんね。

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夫がジーンズを買って来て丈詰めしてくれと言います。ミシンでやるべきですが、私のミシンは7.5キロもあって、テーブルに持ち上げる力がないので、使えません。
仕方ないので、裾上げテープで貼り付けてしまいました。ジーンズにやるべきではないけどまあ良いか!

お邪魔虫に「冷めるまで触ったらダメ!剥がれちゃう!」と叫んだりして。
人にやらせるなら、手出ししないでほしいです。ったく邪魔なんだから。
立っていられないので、アイロンがけ以外は座ってやりました。

膝に時々激痛が来るけど、土曜日なので牛乳と野菜は買いに行かなくちゃなりません。現役主婦ですから。






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by hisako-baaba | 2018-03-31 10:45 | Comments(10)

目良氏のツイート集


財務省が勝手に公文書の改竄をやらかして、佐川元長官がそれについて証言を拒否したなら、内閣や議員は怒りまくるのが当然なのに、なんで喜んでるんですか?

(町山智浩)


米韓中朝の対話の道筋が着々と進められている中で、完全に蚊帳の外の安倍外交。国内では、安倍政権の進める、大学を巻き込む軍学共同推進の方向に京大がはっきりとノーを突きつけた。京大、軍事研究しない方針「人類の幸福脅かす」 (望月衣塑子)


「すでに内閣支持率は31%まで急落していますが、地元に帰ると有権者の怒りは数字以上です。皆、森友疑惑の中心に安倍夫妻がいると思っている。心配なのは、佐川前長官の証言が有権者の怒りと不信感に火をつけそうなことです。」(自民党関係者)


「もし、抗議デモの人数が5万人、10万人と膨れ上がったら、政権はもたない。すでに5000人、1万人、1万5000人と増えているので心配です」

(自民党関係者)


もうメチャクチャ。「締結」未だだし、場所も「ペルー」じゃくて「チリ」、新聞も朝日、毎日、讀賣に載っていた。麻生、自分がバカとアピールしたいか、それとも、やっぱ産経とマンガしか読んでないか。せめて讀賣くらいは読んだらどうか。字が読めるならば、な。(きむらとも)


屑の中の屑。愚の中の愚。

どっちがどっち?

いずれにしても、これがどこかの国のツートップ。

今度こそ終わりにしましょう!


ウソつくと口が曲がっちゃうよ。

昔の子どもたちは親からそう言われたものでした。

この国の副総理兼財務大臣の親は

たぶん自分の息子にそう教えなかったのでしょうね。


森友問題などで内閣支持率は急落した。安倍首相にとって宿願である憲法改正の実現は、おそらく、もうできないだろう。僕は、安倍首相の辞任は刻一刻と近づいていると思う。

(田原総一郎)


(承前)今のところ、自民党は昭恵夫人の証人喚問を徹底的に拒否しているが、安倍内閣の支持率がさらに下がれば、野党の要求を受け入れざるを得なくなる。そんな事態になれば、安倍首相は昭恵夫人の証人喚問の前に辞任するだろう。(田原総一郎)





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by hisako-baaba | 2018-03-31 08:53 | Comments(0)

花に風!___リハトレでは「ある殺人事件と比丘尼橋」を語りました

強風です。お陰で空は真っ青。
今日なら、昨日より綺麗な写真が撮れたでしょうが、でもこの強風よりは昨日の花曇りの方が外出には良かったです。
寒い北風ですから。

リハトレでは普通に運動して、「ある殺人事件と比丘尼橋」富田さんの本から語りました。実話です。
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或る殺人事件と比丘尼橋
富田竹雄著 ふじみ野風景物語 より 中谷久子再話
旧駒林村(明治時代に福岡村に吸収合併された村)の名主、十兵衛という人の持っていた古文書に、ある殺人事件に関しての助命嘆願記録があった。
聖徳元年(1711年)百姓甚五兵衛と倅の四郎兵衛は、末娘のムメさんを、江戸に住む伊兵衛さんという商人に嫁がせて間もない頃、儲け話で伊兵衛さんを呼び出して殺害し 、ムメさんには「お前の夫は旅に出た」と偽って実家に戻らせた。
ところが、伊兵衛さんの死体が、ガマと呼ばれる湧き水の中から、大雨で川に流れ出して殺人事件が発覚。ムメさんは下手人を処罰してほしいと訴え出た。
ところが思いもよらないことに、下手人は父と兄であって 二人は断罪された。
しかも目上の者の犯罪を暴いたものは不忠不孝と見なされムメさんは捕らえられて幕府の評定所送りとなってしまった。
村人達はあまりにも可哀想なムメさんの為に助命嘆願をしたという。
彼女の裁きに、儒学者で政治家であった新井白石が、無罪を主張。ムメさんに尼になるよう勧めた。
ムメさんは鎌倉の東慶寺で、仏門に入り、殺された夫と、処刑された父と兄の霊を弔ったとのことである。

さて時代は少し下った頃、福岡村の築地っ原あたりを流れる細い用水堀があった。上田(かみだ)地区の田に水を引く「上田用水堀」で、いつの頃からか比丘尼川と呼ばれていた。
今では跡形なく埋め立てられて住宅が密集しているが、比丘尼橋という石柱が4本出土したことで、比丘尼川と比丘尼橋の跡が判明した。
なぜ比丘尼川と名がついたかというと、上田用水堀の近くにいつの頃からか、一人の中年の尼さんが小さな庵を結んでいたからのようだ。
尼さんは子供らに手習いや裁縫を教えて暮らしておった。
この尼さんがある夏の朝、堀の水を汲もうとした時、橋に引っかかっている人形を見つけた。トウモロコシの皮で丁寧に作られた1尺あまりの人形で、浴衣が着せてあった。
この堀の上流には墓地が二箇所ある。子をなくした母親が手作りして供えたものが風で飛ばされたのかと尼さんは思って、丁寧に乾かし、仏前に供えておいた。
その夜、尼さんは赤ん坊の泣き声にびっくりして目を覚ました。
仏壇に供えて供養していた人形が、女の赤ん坊に変わっていたのである。
尼さんは何かの因縁で自らに授けられた赤子であると思い、貰い乳をしたりして大事に育てた。
村人達もこの素性の知れない尼様は、東慶寺に入ったあのムメさんではないかと噂して、尼さんが赤ん坊を育てることに協力を惜しまなかったという話だ。
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風が強すぎるので買い物は控えます。








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by hisako-baaba | 2018-03-30 13:52 | Comments(0)

お花見ドライブはお喋り中心になりました
Dさんが早めにお迎えに来てくださったので、富田竹雄さん(火工廠物語と、ふじみ野風景物語の著者)のところに行く途中、弁天の森にちょっと寄っていただけました。

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弁天の森の素晴らしさを一箇所からですが撮らせて頂いて、近くの菜の花も撮ってから、富田さんをおっ迎えに行きました。

富田さんが最近水害のあった辺りをまず見たいとおっしゃって向かったら、その地区に入る1本だけの道が工事で入れず、新河岸川の向こう側(川越市)を走っても行きたいところに行き着かず、そのままびん沼公園へ。
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川は見えないけれど桜は見えるベンチで3人でお喋り。語りも三つ聞いて頂き、富田さんの戦中戦後のお話に夢中になって時間が経ち、写真どころではありませんでした。
火工廠物語が復刻されてから、すっかりお元気になった富田さん、、抜群の記憶力で貴重な資料となるお話ばかり。
超危険だった職場。誰も書けない史実。15歳の時隣の部屋で大爆発が起き、即死3名後から何名か亡くなるという悲劇を、真っ先に見てしまった体験は、誰にも書けるものではありません。

ただ、火工廠物語は復刻されたとはいえ、近くの図書館に贈っても、そうそう若い方々の目には触れません。
だから私は、敗戦直前の7月19日の爆発事故、15歳の富田さんが目の当たりにした事故を中心に、火工廠の悲劇をこのブログで語れるよう纏めたいのです。
又、当時の貴重な写真を、カメラで撮らせて頂いて挿絵のように加えたいです。
そのご相談もしつつ、他の話もどっさり聞かせて頂きました。
ベンチに座りっぱなしで、お花見なんかどうでも良くなっちゃいました。

びん沼川は帰りに車内からちょっと撮っただけ、桜は弁天の森で撮っただけで十分でした。
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富田さんも話したいことを思いっきり話せて「とっても楽しかった」とおっしゃるし、私たち聴き手も知らないことばかりで、夢中で聞きました。
車を出していただかないと行かれない駅から遠い場所にお連れ頂いて本当にラッキーでした。

1時前に出かけて、5時半近くに送り届けて頂きました。
楽しい時間を過ごせたこと、お二人に感謝です。









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by hisako-baaba | 2018-03-29 18:37 | Comments(4)

楽しんで来ます

おはようございます。
春らしいもわ〜っとけぶった晴天です。
お医者に用事が多すぎた1週間がすぎて、まあまあ良い感じの朝を迎えました。
鼻の奥が落ち着いて来て、喉は涸れても痛まなくなりました。
足腰は普段ぐらいの状態。現状維持できてれば良し。

さて、午後になれば、お花見ドライブに連れて行って頂けます。
昭和まで河童に会えた川まで。

そうして富田氏から、火工廠の悲劇について語って頂きましょう。
河童や狐がいた畑や林を奪い取って、広大な弾薬工場を建てた陸軍。
そこで繰り返された爆発事故。
農民だった人、女子挺身隊に駆り出された娘さんたち、中学から動員された15歳の少年まで、どんな恐ろしい死に方をしたか。
まとめさせて頂いて、ネットに載せたいです。
そうして私は富田さんの昔話語りにして聞いて頂きましょう。
ドライブにお連れいただけるこの機会に、有意義な会話が弾むでしょう。
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これは歯医者さんの受付にぬーっと立っている痩せ蛙です。







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by hisako-baaba | 2018-03-29 07:03 | Comments(0)

今日は耳鼻科を受診

朝起きたら、喉がひどい状態でした。ガビガビで痛い。
昨日調子に乗って喋り過ぎたかも。
いいえ喉がガビガビなのは、副鼻腔炎のせいだと思いました。鼻づまりにならないで全部喉に落ちているから。

今日は語りグループ「かにかにこそこそ」の総会だけれど、1キロ半先の図書館まで出かける元気なく欠席の電話を入れました。

耳鼻科は、図書館に行く途中の鎌倉通りにあります。
思った通り、喉が痛いのは鼻汁が殆ど喉に落ちてしまう為でした。
鼻だけネプライザー(吸入)受けて、外耳の痒みにつける軟膏と、鼻と、喉にそれぞれ飲み薬が出ました。
帰りにはかなりすっきりしていました。

それでちょっと先のスーパーに寄って、特売日なのでどっさり買い物して来ました。

今朝中学の門で。
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小学校の桜。
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ムスカリが咲いたと聞いていましたけれど、なかなか見かけませんでしたが、鎌倉通りで小さめのムスカリを見ました。貧弱でしたが可愛いです。
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菜の花もそろそろでしょう。







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by hisako-baaba | 2018-03-28 15:34 | Comments(0)

楽しいスタジオ______午後は医者巡り

今日も10時にスタジオに行こうとしたら、夫は内科に行くと言い出して困りました。
午後ならついていけるのに。
欲しい薬と、まだある薬をメモして渡したら今度は鍵がないという騒ぎ。
予備の鍵を鞄に結びつけてあげました。(鍵は午後に見つかる)
スタジオには15分遅刻。

まだ喉がガラガラなので、今日は「虚無僧の頼み事」と、「2人になった孫」だけで声が出なくなりました。

社長さんとお茶にお菓子で喉はかなり回復。
社長さんは、盆栽名人に習いに通っているとのこと、多趣味に驚く。
富士見市民なのに三芳町の事業にも参画、仕事の幅も広く交際範囲は極端に広いようです。

長年お手伝いに来ているというおばさん二人が、お昼に仕事を終えたので「生で民話を聞かせてあげて」と頼まれ「葛粉薬」と「姥捨山」を語ったら「情景がはっきり目に浮かんだ」と最高の賛辞を頂きました。

おばさんから「ずっとこの会社の雑用をさせてもらっていて、会社はずいぶん大きくなりました」というようなことを伺いました。

社長さんは人を大事にする「人たらし」で、魅了された人は離れて行かないとのだろうと思いました。
とにかく楽しかったです。又来週も収録に行きます。

家に帰ったらリビングに冷房が入っていて、慌てて消しました。やれやれ・・・・
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午後は歯科、次に皮膚科に行ったら、「医師不足のため閉院しました」と小さな字の張り紙。混雑していたから経営不振ではなさそう。2人目の医師もやめてしまったのでしょう。近くに皮膚科はないから困ります。

最後に内科に行って、膀胱炎の薬と、皮膚科処方の薬も出して頂きました。
手につける抗生物質だけは全く効かないので、顔につける2種類を手にもつけたら良いと言われました。私もそう思っていたので、抗生物質は貰いませんでした。

なんとも忙しい1日でした。









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by hisako-baaba | 2018-03-27 22:47 | Comments(0)

リハトレで「虚無僧の頼みごと」を語りました___午後は予定がびっしり

昨日の症状では今日のリハトレは無理かなと思ったのですが、今朝になったら意外なほど良くなっていたので、家にいても休まらないしと、リハトレに休みに行きました。

いつもの半分とちょっとぐらい運動して、コーヒータイムは緑茶にして貰って「虚無僧の頼みごと」を聞いてもらいました。


帰宅して30分ぐらい後に息子と久々に優帆が来てくれて、私は忙しいのでお祖父ちゃんを寿司屋と柳瀬川のお花見に連れ出して貰いました。
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メールで町内のお友達がまたドライブにお誘いくださって、「虚無僧の頼みごと」などの著者富田さんもご一緒に行かれることになりました。
29日午後にびん沼川のお花見ドライブに連れて行っていただきます。楽しみです。

さて自分の昼食には、1個だけ試しに買ってあったカップヌードルカレー南ばんなるものを食べてみたら、カレーに飢えていたので(夫が嫌うため)意外な美味しさで、カップ麺もたまには良いかと思いました。私のお昼は安上がり!(あ、膀胱炎にカレーは良くなかったんだわ!苦笑!)

3時過ぎヘルパーさんの会社の社長さん来訪、制度が変わったとかで、契約書の作り直し。

3時から45分間はベテランヘルパーさんのお掃除。

そのあと4時、夫と私それぞれのケアマネさんがお揃いできて下さいました。
タイミング良く、2〜3日前から夫がデイケアに行くことを考えると言ってくれていました。
1週間ほど私の体調が悪くて、昨日も食事を作れなかったりしたので、「365日老老介護なんて、私の体調では出来ないのだから、時々は出かけて下さい」と頼んだら、少し納得。
そこでデイケア施設の見学に行かせて頂くことにしました。

とりあえず数年前Mさんのご主人のための見学について行った事のある、明るい施設を、夫と、できれば息子とも見学させていただくことにしました。そこがお気に召さなければ、他も見に行けばよいでしょう。

だいぶ前進できるかも。大いに期待します。
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私はまだお花見できていませんが、玄関から500m先の小学校の桜をズームで撮りました。







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by hisako-baaba | 2018-03-26 17:55 | Comments(3)

飛蚊症もう治った!?
昨夜目が鬱陶しくないことに気付いた。糸くずどこいった?
探せばあるけれど視野の端で薄くなっている。もう物を見る邪魔にはならない。速! 1日半でほぼ治った。悩まないからすぐ治ったらしい。
よく探すと右目にも小さい糸屑が居た。でも右目は役に立って居ないから気にならない。
使わない右目は70歳から外斜視になっている。見た目悪いから嫌なのだけれど治しようはないから諦めている。

大事な左目の飛蚊症はほぼ治った。
ところが、いつもの感染症が急に始まった。夕べあれ!っと思った時に予備の薬を飲めばよかったのに、今朝になって飲んだから、間に合わずに症状が強く出た。
今日お花見サイクリング中止。明日リハトレ行かれない。明後日のラジオの収録はまず大丈夫。
まあ、これもいつもの事だと苦にしないからすぐ治る。

病気の愚痴は言っちゃダメ。治りを遅らせる。
出来るだけの対策を立てたら、あとは仕方ないやと諦めてやり過ごす。
でもね、これって大病の経験がないから出来ることかもね。命の危機に瀕したことがない。死ぬかもしれないという経験がないから、呑気にして居られるのかも。
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終焉の時も落ち着いて受け止められるという根拠のない自信はあるけれど。

面白いことを新しく始めたばかりだから、当分は命に執着していよう。


Junkoさんのところにお知らせが載っているのでみてください。









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by hisako-baaba | 2018-03-25 07:10 | Comments(10)

歳のせいの飛蚊症なら気にしません

左目の視野の真ん中に近いところに、黒い糸くずがもやもやと見える。
深刻な病気ではない事だけ確認しておくべきだと、眼科に行って、瞳孔開いて眼底を覗き込んでいただきました。「あ、年のせい」と先生。「では気にしないで放って置きます。かぶれの方の目薬だけ下さい」前回貰い忘れた薬を処方してもらって、さて、三輪車で帰るのはちょっと大変。
私は片目しか使えないのに、その左目が瞳孔開いたままでは、三輪車はのそのそしか走れません。
歩行者を追い越さないでもたもた、必要な買い物だけ済ませました。
途中道端の花だけは撮れましたが、液晶画面はよく見えていない。
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深刻な病変の無い老化現象だけの飛蚊症は治療法がないから、気に病まない、苦にしないことが大事。
鬱陶しいなと癇癪を起こしてはダメ。ひたすら無視して忘れる。
濃くなったり、薄くなったりしますが、無視し続ければ忘れられます。
ipadの画面上では、読んでいる文字の斜め左上5センチぐらいのところに糸くず風の影は泳いでいます。「居たきゃあ居なさい」と放って置けば自分も苦にしなくなりますから大丈夫。

明日はどこかの桜を見に行きたいなあ。






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by hisako-baaba | 2018-03-24 15:06 | Comments(3)


1931年生れのhisakobaabaが七十代万歳と言って始めたブログが八十代に続いています
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