視力が弱くて恐怖を感じてしまいあたふたしました。
でもまぁまだ見えてます。左目だけは。
片目でも最後まで視力が保って欲しいです。怖がらないで、左目の視力は大丈夫だと自分で決めてしまいましょう。
命があと何十年もあるわけではなし、短い残りの人生の終りまで、本が読めれば良いわけです。
既に読みにくくはなっているけれど、あと何年かはもつでしょう。
最後まで、拡大すれば本が読めると信じていましょう。あと一月で94歳ですからね。
もう一つ、安心材料があります。
十年ほど前に96歳で亡くなった先輩です。
目が見えなくなり、耳も遠くて、足腰も立たないのに、アパートで一人暮らしをしていて、食事の支度は、ヘルパーさんに頼んでいました。お嫁さんやお孫さんが時々尋ねていましたが、食事は手探りで、介助なしでも食べられるのでした。
ベッドの足元に、椅子型のおまるをおいていました。
精神はクリアで、自立しておられました。
私は、取材に通わせていただいて「96歳の遺言。戦争だけはやっちゃだめ」という一代記を書かせていただき、絵描きさんも、ボランティアで挿絵を描いて、ネット上に絵本となっております。
私自身が朗読してネット上の紙芝居にもなっております。良かったら聴いてみてください。40分かかりますけれど。
「96歳の遺言」検索して聴いてみていただけたら嬉しいです。
亡くなられる4ヶ月前に取材させていただいたものです。
その96歳の久米けいさんが、盲目でも一人暮らしをされていましたから、私も大丈夫なはずです。もちろん失明したくは無いので、目薬は差しますが。
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